光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

我が家では、
毎晩娘達と、
ひどいときには何時間も話をしています。
私は聞き役なので、
もっぱら、
娘達二人が話しています。

先日、
なぜ次女はいつも、
「ママ〜」
と言っているのか、
と、
長女が解説。

私は長女が生まれた後も、
あちこちを動き回り、
仕事をしていました。
会議の席に娘が同伴していたことも、
少なくありません。
そのため、
長女曰く、
ママは何をしていて、
いつ帰ってくるのか…
ということが、
感覚的に分かるそうで、
私が出張でいなくても、
不安になることはないそう。
だけど次女は、
保育園や祖父母に預けられ、
いつもママの帰りを待ちわびている生活。
だから、
帰ってくるまで、
不安になってしまうのではないか?
とのこと。

なるほど。
一理あるかもしれない。
まぁ、
それだけではなく、
それぞれの性格も大いに関係しているとは思いますが(笑)
何せ、
次女は私と変わらないくらいの背がありながらも、
おはよう!
と言って、
抱きしめてきたり、
歩いているときに、
手を繋いだり…
と、
肌が触れ合うことが大好き。

それでも娘の見解、
なかなか鋭かったです!

次女の小学校からのお便りに、

「挨拶は、
心と心を通わせる、
“はじめの一歩”です。」

と書いてありました。
校長先生の言葉です。

ありがとうとは、
漢字で書くと、
“有り難う”。
「めったにないこと」
という意味です。

こんなによくしてもらえることなんて、
めったにないことだわ。
だから、
ありがとう!
と伝えないと。

という風に考えると、
分かりやすいかもしれません。

挨拶の言葉には、
それぞれに大切な意味があります。
こうした“意味”を考えながら、
挨拶の大切さを学ぶというのも、
一つの方法かもしれません。

皆さんもぜひ、
いつも何気なく使っている挨拶の言葉、
その意味を考えてみてください!

https://mainichi.jp/articles/20190504/k00/00m/040/098000c
上記のような記事が出た。

どこがでやっぱりか…と思ってしまう部分もある。

私が小学生の時と比べると、
娘が通っている学校でも、
外国籍児童がたくさんいると感じる。
ただ、
その対応は市区町村というよりは、
各学校によって、
大きな差があるように思う。
現に、
私の娘が通っている学校と、
他の近所の学校を比べると、
対応に差があるのは一目瞭然だ。

地域性ということもあると思うが、
これから益々増えるであろう、
こうした外国籍児童の問題に対する課題を、
自治体だけでなく、
学校や地域の人達が一体となり、
明確に持つ必要があるのではと、
私は考える。

【第20回 ブラジル料理教室 / Aula de Comida Brasileira】

日時:7月6日(土)13:30〜16:30
場所 :ライフコミュニティー ライフコミュニティー 西馬込
    1F 調理室
参加費 :大人 ¥3,000
     高校生¥1,500
小中学生¥1,000(乳幼児無料)
持ち物:エプロン、三角巾
講師 :平塚えれなさん
えれなさんブログ
http://saudade-brazil.cocolog-nifty.com/blog/

<メニュー / Cardapio>
・ご飯
・フェジョアーダ
・ブロッコリーの葉炒め
・バナナ揚げ
・パッションフルーツムース

楽しくおしゃべりをしながら、美味しいブラジル料理を作りましょう♪

お問い合わせ:
光の子どもたちの会(担当:藤本くみ)
canoa.japao@gmail.com

※定員25名
 申し込み締め切りは6月29日としますが、
 満員となり次第、申し込みを締め切らせて頂きます。
※参加希望の方は下記メールもしくはFacebookへお願いします。
チラシ_ブラジル料理教室20190706

「「家族支援カウンセラーR」とは、 一般社団法人家族支援メンタルサポート協会(通称:かしめん協会)が認可している資格であり、 孤育て、離婚、不登校、ひきこもり、虐待などの家族問題について、 心から共感し寄り添うことのできる、 実践的なサポーターである。 そして、 これらの苦戦する家族に対して、 いつでもどこでも気軽に相談できる解決重視型のカウンセリングによる支援をめざす、 新しいカウンセラー資格です。」 私自身、 保育士として、 日本やブラジルにおいて、 子ども達とその家族に接している中、 実践的なカウンセリングの必要性を感じることは、 数多くありました。 自分でも知らない内に、 こうしたカウンセリングを実践していることも、 しばしばありました。 「家族支援カウンセラーR」を取得したことで、 今まで以上に、 家族に寄り添って、 いけたらと思います。 IMG_20190426_180902_160

今朝の新聞に、
スイスでのコーヒー備蓄終了の記事があったのですが、
私が気になったのは、

「コーヒーの一人あたり年間消費量」

ブラジルといえば、
コーヒーブレイクが当たり前の、
コーヒー大好き民族。
生産量も多いはずだが、
なんと、
年間消費量は、

世界第6位

どうした、ブラジル!

まぁ、
3位までは僅差ですが(笑)
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私が購読している、
「エデュカーレ」という冊子があるのですが、
そこに記載されていて、
編集長でもある、
汐見先生の言葉に大きくうなずいてしまった。

私はよく、

「子どもを信頼し、
見守ることが大切だ」

と、
遊びなどの場での親や保育者の在り方として話すことが多い。
しかし、
勘違いしてはいけないのは、
見守るということは、
何かあった時にすぐに助けられる場所、
声をかけられる場所に、
私たちがいるということであり、
自分たちが主体で指導しているときよりももっと、
五感を全て、
するどく、
研ぎ澄ましておく必要があるということだ。
ただ見守っているだけで、
子どもが必要な時に動かない、
それは、
ただの放任であって、

「見守る保育」

ではない。

ただ見ているだけなんて、
なんて簡単なんだ!!
と思っている人、
それは違います。
子どもの主体に任せているからこそ、
私たちは神経を10倍も、100倍も使うのです。
その子どもたちの吐息に耳を澄ましながら。

先に紹介した汐見先生の言葉に、
「保育は、あくまでも、
子どものそばで
「あなたは何がしたいの?」
そして
「あなたは何をしてほしいの?」、
この二つについて心の中で聞き、
観察することです。」
とあります。

「見守る保育」

それがどんな保育なのか。
ぜひ皆さん、
もう一度、
問い直してみてください。

次女は小学6年生。
運動会は毎年、
5月末に開催されます。
残念ながら、
一度も参加したことのない、
我が娘。
今年、
最初で最後の運動会に参加します!

6年生は必ず、
よさこいソーランを披露します。
友達は皆、
5年生のときにも一度踊っているのですが、
我が娘は初めて。
今週、
運動会の練習が始まり、
帰宅後に必ず、
自宅でよさこいソーランを踊ります。

ただ、
ブラジルでよさこいソーランを教える姿や、
一緒に踊ったことがあるため、
何とか大丈夫そうだという、
我が娘。

頑張れ!
そして、
ブラジルでよさこいソーランを教えてくれた翼くん、
ありがとう!
本番が今から楽しみです!

イースター(ブラジルでは、PASCOA(パスコア)と言います)の祝日が、
今年は4月21日にありました。
カノアの保育園でも、
4月に入ると、
イースターに向けて、
子ども達と色々な話をしています。
イースターでは、
子宝神話、
メタモルフォーゼの話を、
子ども達に話します。

ある日、
子どもが園庭にさなぎがあるのを見つけました。
昨年は、
残念ながら孵るところを見ることはできなかったのですが、
今年は毎日のように眺める、
今か今かと、
待ち望んでいました。

とある日。
さなぎから何かが出てきている様子を見つけた子ども達。
その日は何をするでもなく、
みんなでドキドキと、
その時を待っていました。

すると、
ふわりと蝶々になり、
飛び立っていきました。
部屋に子ども達が戻ると、
なぜか飛び立ったはずの蝶々が窓際に。
先生の手に飛び移り、
ご挨拶とばかりに、
子ども達と触れあった、蝶々。
これからどこに行くのでしょうか?

この姿、
子ども達のこれからの成長を表してくれているかのようでした。
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先日、
娘二人と共に、
初、奄美大島に行ってきました。
以前から行きたいと思っていた場所。
2泊3日という、
短い時間ではありましたが、
楽しんできました。

到着2日目。
マングローブのカヌー体験が一番の目的。
しかし、
問題がおき、
参加時間をずらすことに。
バスに乗っていると、
運転手の方が
「観光で来られた方?」
と聞くので、
手をあげた私達。
すると、
現地ガイドに早変わり。
奄美大島のこと、
たくさん教えて頂きました。

「予定外のことがあると、
思わぬ嬉しいこともあるもんだね」

と、娘達。

旅をするときには、
予定は未定。
その場で、
そこの雰囲気を味わい、
楽しむことが一番です!
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