光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

2008年06月

日本への一時帰国が近づくにつれ、
その準備
(例えば子どもたちのパスポートの申請など)
を行っていると、
それを感じ取るのか、
娘はしきりに日本の話をし始めています。

そこで不思議なのが、
娘にとっては
ブラジルも
日本も
そういった感覚はなく、
すべてはひとつにつながっていて、
あるのは
彼女の世界だけだということ。

言葉も、
文化も、
習慣も、
彼女にとっては
両方があって
彼女の世界であり、
すべては

ひとつ

なのです。

私たちにとっては
まったく異なることが
娘にとっては
世界がひとつであるのだということに
とても感動するとともに

“不思議だなぁ〜”

と、
単純に思うのでした。

ただいまカノアでは、
結膜炎が流行中!!!

結膜炎って、
たいしたことないと思いがちですが、
一応学校などに入ってはいけない病気の一つです。

現在カノアで流行しているものは
感染率がかなり高く、
あっちこっちでサングラスをしていたり、
目を真っ赤にしている人を見かけます。
見かけるほど歩いているというのが
感染を広げている原因だと思うのですが、

『家にいなさい!!』

といったところで、
聞く人などいるわけもなく、
小さな子どもを持つ私は
そういう人のそばには絶対行かない!!
という、
ささやかな抵抗を続けていくしかありません。

乳児などは
感染すると
弱視などになってしまう危険性もあるため、
かなり注意する必要があります。

早くこの流行が
収まってくれることを祈るのみです。

光の子どもたちの活動を
応援してくださっている
皆様へ、

日本一時帰国まで
一ヶ月を残すところとなりました。
そんなときに、
私のパソコンが
修理に出すも直せないと言われ、
知人のパソコンを借りて
仕事をする毎日です。

そして、
メールの確認ができなくなってしまったために
お返事を出せていない状況です。
現在別のアドレスを使用しています。

お手数ですが、
今後私への連絡は
mayu_brasil@hotmail.com
まで、
よろしくお願いいたします。

鈴木真由美

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