光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

2010年06月

TKY201006070016朝日新聞の記事読みました!!!
ブラジル大使館に赴くことができずに残念でしたが、
こうやって記事を読むことができ、
本当にうれしかったです!!!

ポルトガル語での報告会。
もう慣れてきたかな(笑)

これからの活躍をカノアより祈っています。

記事は下記より↓
http://www.asahi.com/edu/news/TKY201006070017.html

とても素晴らしいポルトガル語教材が出来上がったそうです。
これは日本国内に在住する外国人児童のための母語教材なのですが、
ブラジルにおいても、
素晴らしい教材になると思いました。
私たちも学童教室で使用できないか、
教職員に見せたいと思っています。

ご興味のある方はぜひ。。。
下記HPです↓
http://www.hyogo-ip.or.jp/bogo/index.html

昨日、
教職員会議の場で、
こんなことが話題になった。

『もうすぐW杯だけど、
ブラジルが試合するとき、
子どもたちと一緒に試合を観戦したいと思うんだけど、
みんなどう思う???』

これに私ともう一人の教師以外はみんな、

『そりゃそうだよ。
試合が気になって授業どころじゃない。
子どもだって同じ気持ちだろうし…
やっぱりその時間は試合観戦しかないだろうな』

ということで、
試合の日時を調べ上げ、
その日はどうするかという話し合いが行われた。
しかも、
学期末の終業式の日に
試合があるということで、
終業式が一日前倒しになることに…

恐るべきブラジル…

そんな中、
こんな記事を発見。
これも文化の違い!?

W杯開幕直前にもかかわらず、日本のサッカー人気が下降していた。世論調査の専門機関である中央調査社が3日、毎年恒例の「人気スポーツ」調査の結果を発表。好きなプロスポーツ部門で、03年から野球に次ぐ2位だったプロサッカーが、大相撲に逆転されて02年以来の3位に転落した。

W杯に関する意識調査では「非常に関心がある」が10・4%、「ある程度関心がある」が30・8%で計41・2%。06年の計54・2%から13ポイントも減少した。

日本一時帰国中、
実質一ヶ月の体験入園。
短いようですが、
娘には十分の時間だったようです。
初日から問題なくクラスにはいり、
最終日には
『まるでずっとこの幼稚園に通っていたみたいです』
と、
担任の先生から言われるほど。

それでもブラジルが恋しいと言ってた娘。
今日、
日本から戻って2週間ちょっとが過ぎ、
夜に泣きながら、
『幼稚園のみんなに会いたい。
先生に会いたい』
と、涙が止まりませんでした。
みんなと過ごした日々、
先生と話したこと。
一つ一つ、
胸に刻まれているようです。

そんな娘を見て、
ブラジルと日本。
2つの国で生きる娘の苦悩を
母親として目の当たりにし、
『2つの国に同時にいられればいいのにね』
と言っている自分がいました。

苦しいかもしれない。
だけど、
そんなにまで思う友達がたくさんできた娘。
それが同時に嬉しくもありました。

なんとも心が揺れる出来事でした。

シンポジウム:
「何が大切?乳幼児期のこどもの子育て・保育・園選び」

◆パネルディスカッション◆
【コーディネーター】
大豆生田 啓友先生 (玉川大学准教授/NPO法人びーのびーの専任アドバイザー)

【  登 壇 者  】
汐見稔幸先生(白梅学園大学学長)
柴田愛子先生(りんごの木子どもクラブ代表)
宮里暁美先生(お茶の水女子大学附属幼稚園副園長)

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◇開催日:平成21年7月17日(土) 12:30〜15:00

◇会場:新横浜プリンスホテル
(〒222-8533 神奈川県横浜市港北区新横浜3-4)

◇定員:250名(事前申し込み)

◇対象:港北区内で乳幼児を子育て中の方、
地域子育て支援拠点事業や子育てひろばなど子育て支援に関わる実践者
(子育てサロン・子育てサークルなどを含む)・行政関係者
・研究者・その他子育て支援に関心のある人、学生など。

◇参加費: 一般2000円 学生1000円

◇保育:1才〜就学前のお子さん定員30名・先着順
   1才未満のお子さんのみ会場への同伴可能。
    お問合せ下さい(事前申し込み・当日精算)
◇申込方法:びーのびーのHP
http://bi-no.org/2010sinpo/sinpo-annnai.htmlからお申込下さい。

◇締め切り 定員に達し次第締め切り

◇お問合わせ・お申込:NPO法人びーのびーの事務局
TEL045-540-7420
FAX045-540-7421
※ご記入いただいた個人情報は、本シンポジウムの
目的の範囲外には使用いたしません。
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主催/NPO法人びーのびーの
後援/NPO法人子育てひろば全国連絡協議会・保育者の専門性研究会
後援/横浜市(予定)

保育フォーラム:
<幸福度世界一のデンマークの保育観と保育実践>

世界最高水準の社会福祉制度を整え、
世界で最も民主主義が進んでいると言われる国 デンマーク。
森の幼稚園など、日本でもいろいろとその保育実践が紹介されています。
そのデンマークの保育制度や保育実践の背景には、
どんな保育理念や保育観、子ども観があるのでしょうか? 

メテ・リヒターさん、ギッテ・ヨーンセンさん、銭本隆行さんら、
デンマークの研究者、実践者の来日にあわせて保育フォーラムを開催し、
保育実践の理念から農場幼稚園での保育実践までを学びながら、
日本の保育制度や保育の現状を見つめ直してみたいと思います。

◆日 程 平成22 年7 月4 日(日)
◆場 所 大妻女子大学
千代田キャンパス3 階366 教室
東京都千代田区三番町12 番地
JR 市ヶ谷駅徒歩10 分 東京メトロ半蔵門駅徒歩5 分

◆費 用 一般 4,000 円 学生 2,000 円
日本保育士協会・日本保育協会会員 3,000 円
(参加費は当日、受付にてうけたまわります)
◆定 員 150 名(先着順)

◆プログラム
10:30 〜10:40    開会のあいさつ
10:40 〜11:40 デンマークの保育と保育制度
  相模女子大学准教授 齋藤 正典
11:40 〜13:00 休憩
13:00 〜14:00 デンマークの保育の歴史と子ども観
         リトルベルト大学社会教育学部
   国際プロジェクトマネージャー  メテ・リヒター
14:00 〜15:00 デンマーク農場幼稚園の実践から
  グスタウスミネ幼稚園園長 ギッテ・ヨーンセン
15:00 〜15:10 休憩
15:10 〜16:30 デンマークの保育と日本の保育
  大妻女子大学准教授 岡 健

◆お申込方法
電子メールかファクスにてお願いいたします。
件名に「保育フォーラム申込み」と書いて、
?お名前、?ご所属、?会員・非会員の別、?連絡先電話番号、
?メールアドレスをご記入の上、
下記の「日本保育協会研修課」あてにお送りください。

<お申し込み・問い合わせ先>
東京都渋谷区神宮前5-53-1 こどもの城13F
日本保育協会研修課
担当:今井豊彦・小檜山(こびやま)美佑紀・加藤 翼

電話 03-3486-4420
FAX 03-3486-4415
E-mail kensyu@nippo.or.jp

*日本保育士協会・日本保育協会は保育所単位での会員登録となっていますので、
会員・非会員についてはご所属の保育所長等にご確認ください。

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エステーヴァン村には、
3年ほど前より青少年グループがあり、
紆余曲折を経て、
今もなお、
活動を続けています。
一時期は停止していたこともあるのですが、
現在、

“土曜日祭り”

と題し、
毎月一回、
土曜日にお祭りを開催しています。
5月は母の日のイベントを開催し、
6月はFesta Juninaを開催予定。

些細なことで言い合いになったり、
怒鳴りあいになったり…
それでも、
毎週集まり、
話をする。
やるときは、
みんなで力を合わせる。
若さゆえの試練や苦悩もありますが、
彼ら自身が企画して行うことの大切さ、
それを支えていきたいと思っています。


※かながわ民際協力基金の助成を受け、実施しています。

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