光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

2011年02月

子ども・ワタシ・地球にやさしいライフスタイル

「ロハスinこどもの森〜春フェスタ〜」

今回のテーマは「遊びとアート」
恒例の一日プレーパークも開催します。
ぜひ遊びに来てくださいね!

日時:2011年3月19日(土)10時から15時
   (9時半開場。雨天決行)
場所:箕面こどもの森学園&にとり公園

入場無料!

【イベント】(無料)

・街頭紙芝居&手作り楽器(古橋理絵さん&はくさんまさたかさん)
・ダンボールで自由に遊ぼう(矢野紙器株式会社)
・木工教室(箕面里山工房)
・折紙教室(秦康雄さん)
・風力発電模型(北大阪エコネット)
・未来の絵巻をみんなでつくろう(ユニット「ぐるぐる」)
・青空ヨガ(カシオペイア)


【出店ブース】(有料)

・竹のお箸&ケースづくり(ユニット「ぐるぐる」)
・新鮮やサイト自然食品の販売(よつ葉産直センター9
・からだがにっこりおむすびとおやつ(ごきげんや)
・玄米パイとミニランチ(葉根ごよみ)
・泥パックのワークショップ(ボディクレイ)
・豆乳チャイ(カシオペイア)
・エコバッグのワークショップ、寒天・オーガニックコーヒー、梅醤番茶(きんかんの会)
・パン焼き(箕面こどもの森学園)


*マイ箸・マイコップをご持参ください。
*このイベントは、みのお市民活動支援金の交付を受けて実施しています。

主催:ロハスinこどもの森実行委員会
お問い合わせ:NPO法人箕面こどもの森学園(担当:増田)
〒562-0032 箕面市小野原西6-15-31
TEL&FAX 072-735-7676
Eメール kodomomori@nifty.com
HP http://kodomono-mori.com/
アクセス
・阪急北千里駅から千里北公園を通って徒歩15分
・千里中央駅から阪急バス175.176番線に乗り「小野原南」下車、徒歩5分
・阪急石橋駅およびJR茨木駅から阪急バス92番線に乗り「小野原」下車、徒歩15分

*駐車場はありません。路上駐車はご遠慮ください。

緊急シンポジウム「『エジプト革命』の日、カイロで見たもの」

チュニジア、エジプトで起きた民衆革命は、中東や北アフリカ諸国に広がろうとしています。そのエジプトでムバラク政権を追い詰めたのは、狎鐐茲鮹里蕕覆き畤契ぢ紊任靴拭帖D糠、アラブ・中東取材を続けてきた東京新聞の田原牧記者をお招きして、日本のメディアが伝えなかったエジプト革命の真相に迫ります。

講師:田原牧(東京新聞元カイロ特派員、現・特報部記者)

資料代:1000円

日時:2月25日午後6時半〜午後9時

場所:なかのゼロ学習室4(東京都中野区中野2-9-7、電03−5340−5000)
※JRまたは東京メトロ東西線の中野駅南口から徒歩8分

NPO法人・NPO研修情報センター、アジア記者クラブ共催

今日、
2日間の視察を無事終了しました。
地域の人々の意見、感想、
本当にうれしい言葉をたくさんもらいました。
前回に引き続き、
アラカチ市教育局への訪問はキャンセルされ、
しかも、
公立小学校の訪問を予定していた時間帯に
学校が閉まっており、
何んとも散々な結果に…
それでも、
フォルタレーザ大学の訪問は
それらの穴を埋めるくらい、
素晴らしいものとなりました。

厳しいスケジュールの中、
カノアまで来てくださり、
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

次へのステップになる、
貴重な機会でもありました。
さぁ、
がんばるぞ!!!

今年は、
雨季らしい雨季に恵まれています。
今日も一日曇り空。
雨が降ったりやんだり…
日本では当たり前のような光景でも、
カノアでは、
日中に雨が降ったりやんだりすることは稀で、
本当に珍しいのです。

この時期、
体調を崩す人が増えてくるのですが、
ブラジル全国的に増加している病気の一つに
“デング熱”
というのがあります。
蚊を媒介として
風邪のような悪寒、発熱に始まり、
他に頭痛、眼窩痛、筋肉痛、関節痛が現れます。
食欲不振、腹痛、便秘を伴うことも。
潜伏期間が4〜7日ということもあり、
症状が出て、
よくなってきたときに
『デング熱でしたね』と診断されることもしばしば。
乳幼児や高齢者がかかると
死亡する例もありますが、
致死に至るケースは稀です。
ただ、
再感染した場合にはデング出血熱となって、
口、目、鼻などの粘膜から大量に出血したり、
また血管壁透過性の亢進による循環血漿量低下がショックを引き起こすデングショック症候群という病型となり、
この場合の致命率が上がります。

対処方法は蚊に刺されないこと。

エステーヴァン村では2名の発症が認められました。
今後、
増える可能性が高いので、
蚊よけ対策は万全にしなくてはいけません。

20110208at01eブラジル・リオデジャネイロの真夏の祭典「カーニバル」の開催を1カ月後に控えた7日、関連道具を保管する施設が集まる市中心部「シダージ・ド・サンバ」と呼ばれる地区で大規模な火災が発生した。約3時間後に消し止められたが、カーニバル用の華麗な衣装や山車が大量に焼失。炎と煙を見上げながら、涙を流す多くの市民の姿が見られた。
 今年のリオのカーニバルは3月6、7両日、精鋭12チームによる競技形式のパレードで最高潮を迎える。このうち3チームが火災の被害を受け、最も深刻なチームは山車8台、衣装約3500点を失い、損失額は約1000万レアル(4億9000万円)に上るという。

保護者を対象とした講座。
今回は水彩画の体験をしました。
この講座は、
保護者や地域の人たちが
保育園で行われている活動を体験することで、
保育を身近に感じてもらうと同時に
日常の些細な疑問なども
話せる機会ができればと行っているものです。
IMG_1049

水彩画やクレヨン画。
保護者にしてみると、
『子どものやることでしょ?
今更私たちが?』
という場合がかなり多いです。
でも、
水彩画をなぜ行うのか、
子どもにとってどんな意義があるのか、
そんなことを説明しつつ、
体験してもらっていくと、
以外にも、

“疲れが取れました”
“これってセラピーみたいですよね”

と、
癒しの時間となっていることがわかりました。

日常のふとした時間、
少しだけ、
周りを忘れ、
自分の時間を持つということも
大切なのでしょうね。


※ かながわ国際交流財団のかながわ民際協力基金の助成金を受け、実施しています。

もともと、
私の住む地域は
停電の多い地域です。
それでも、
最近では停電になる頻度も減り、
毎日のようにパソコンで仕事ができています。

しかしここにきて、
停電になる日は減ったけれど、
一度停電になると、
普及までかなりの時間がかかることが度々あり、
がっかりです。
停電の多くは、
夜に起こるのですが、
先日は
21時から翌日10時半まで停電。
2月4日には
北東部全域が停電となりました。
下記のような記事が出てしまうのも、
しょうがないですよね。。。

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ブラジル北東部で4日未明から朝まで約4時間にわたる大規模な停電があり、AP通信によると、市民少なくとも1300万人が影響を受けた。2014年にサッカーのW杯が開かれる同国ではインフラ整備の遅れが不安視されている。

 国営ブラジル通信によると、停電があったのは北東部7州で、W杯の試合が行われる12都市のうちサルバドルやフォルタレザなど4都市が含まれている。詳しい原因は不明だが、APによると、ペルナンブコ州の変電所での不具合がきっかけとなり、被害が拡大した。

 ブラジルでは09年11月にも世界最大級のイタイプ水力発電所のトラブルにより、南米最大都市サンパウロを擁するサンパウロ州を含む18州で6000万人以上が影響を受ける停電が起きた。(共同)

ユニアート・プロジェクトin関西
動きから変化を観るアートワーク体験のご案内

私たちは自然の移り変わりや時代の流れという動きの中に生きています
そして日々の暮らしの中で様々な動きを体験しています
その動きをアートワークを通してとらえ
自分がどう変化していくのかを観ていきましょう

場所 京田辺市商工会館 CIKビル 3F301会議室
日時 2011年2月19日(土)
   ①10:00〜12:00
   ②13:00〜15:00
定員 15名(①②それぞれ)

場所 大阪市城北学習センター 会議室1
日時 2011年2月20日(日)
   ③10:00〜12:00
   ④13:00〜15:00
定員 15名(③④それぞれ)

会費 2,500円(①②③④各ワークごと)材料費・会場費込み

案内人
安藤多恵子(京都市在住)
 …やって来ては消え去ってゆく流れの中で、「今、ここ」の色・形を見てみよう
江口 一政(大阪市在住)
 …アーティスティックな生活で変化を観る私が楽しいです
濱田 光江(交野市在住)
 …見えなかった自分が見えて元気になる。アートは不思議です
松葉 智穂(京田辺市在住)
 …外側の動きは内からの動きに呼応します。アートワークで一緒に観ていきましょう
宮原 美鈴(広島市在住)
 …アートが好きで日々自然体で生きています。一緒に愉しみませんか?

申込先・問合せ
安藤 TEL/FAX:075-872-1692(TEL受付20時〜22時)
        Mail:taetaemomotaco@softbank.ne.jp
※4月から始まるユニアート・ヒューマントレーニングコースの体験版です。
※アートワークでは、クレヨン・パステル・粘土などを使います。
※午前、午後の連続で受ける方は弁当をご持参下さい。
※定員になり次第申込を締め切りますので、事前のご予約をお願いします。

ユニアート・ヒューマントレーニングコース
4月24日(日)から開講
今後、1年間の学びを月に1回スタート
「動きから変化を観る」
詳細については当日ご案内します

〈ユニアート・プロジェクト〉
シンプルなアートワークを楽しみながら、人と人が、人と世界がひとつにつながっていることを学んでいこうとする活動です。

我が家の次女が、
1月29日で3歳になりました。
天真爛漫で、
笑顔が可愛い彼女は、
ちょっとおふざけが過ぎても
許されてしまうという、
かなりお得な性格。
そんな娘が、
もう3歳です。
早いものです。
保育園にも通い始めました。

3歳の誕生日の夜、
『もう“3”だよね?』
(指を折り曲げながら)
というので、
『そうだよ。』
というと、
『明日も“3”だよね?』
というので、
『そうだよ。』
というと、
『やったぁ〜毎日お誕生日だね!!』
と喜んでいました。
何んともかわいらしい…

これからも、
元気で、
健やかに育ってくれますように。

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