光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

2011年05月

延期となった運動会。
そして、
延期日も延期となり、
今度は火曜日の予定。

延期日で会った今日。
日曜日だけど、
娘は小学校で通常授業がありました。
明日は休校なので…
娘としては、
今日はもう“月曜日”の感覚なので、
『なんで明日休みなの?』
と、
少し不思議がってはいましたが(笑)

でも、
やっぱり日本ですね。
ブラジルだったら、
雨天で無理やり結構かもしくは中止。
延期であっても、
日曜日に学校って、
絶対にありえない!!!
この状況だったら、
確実に連休だったでしょう。。。

小学校1年生の娘。
今週末、
初めての運動会が開催されます。
しかし・・・

週末の天気予報は

雨。。。

延期日として指定されている日曜日も、

雨・・・

この時期難しいのかもしれないですが、
何ともやるせないですね。

延期してもいい。
でも、
運動会ができるように、
祈っています。

私は日本滞在中、
活動の報告会だけでなく、
特に保育士や幼稚園教諭になろうとしている学生の人たちに対して
特別講義をさせていただいています。

招いてくださるのは、
私がブラジルで保育園を立ち上げるときに
いろいろと助言や、
力を貸してくださった人たちばかりです。

あるときは、
『本当に今日は素晴らしい時間になった』
と思う時もあり、
『あぁ、こういう話ではだめだったのか。。。』
と反省する時もあります。

先日、
胸に痛い、でも、考えさせられる出来事がありました。
私はブラジルで活動を始めて10年を過ぎたところなのですが、
私自身、
日々成長、
学んでいることもたくさんあり、
日本で話をする機会があれば、
それを必死で伝えようとしてきました。
ただ、
この10年を知っている人はいいですが、
今、
初めて私と出会った人たちには
“なんで突然その話?”
ということに受け止められかねません。
そのことに、
気づいていませんでした。

いつも、
初めて会ったという気持ちで。

それを心にとめ、
残りの日本滞在中、
お話をしていけたらと思っています。

■□■□■□■□■□

東京大学五月祭
「教育フォーラム2011 教育×震災〜今、私たちにできること〜」

http://kyouikusaikou.jp/events/mayfes2011/

日時:2011年5月28日(土)13:30〜16:00(開場13:00)
場所:東京大学本郷キャンパス法文1号館法25教室

■□■□■□■□■□

「東日本大震災」で多くの子どもたちが傷つき、生活・学びの場を失いました。

震災は、子どもが教育を諦める機会であってはならない
震災は、子どもの未来を奪うものであってはならない
震災は、わたしたちのこころから忘れさられてはならない

いま、私たちに何ができるのか。

当日は文部科学省副大臣の鈴木寛さんを始め、東北大学教育学部長、震災・学校支援チームEARTH、大学生といった様々な立場の人が集まり、今後の被災地の教育について議論します。
来場者の皆さまと一緒に考えていけるような場にしたいと考えています。

ぜひご参加ください!



■入場料
入場無料!(定員700名)

■登壇者紹介

○鈴木寛(文部科学省副大臣 参議院議員)
○宮腰英一(東北大学教育学部学部長)
○淺堀裕(兵庫県教育委員会 震災・学校支援チーム(EARTH)研究・企画班)
○大学生
(敬称略・順不同)

登壇するROJEのメンバーである大学生は、被災地に派遣されボランティア活動を行ってきました。実際に五感で感じてきた被災地の現状、東京の大学生の思いを伝えます。

■事前申し込み
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dFliUHhKQkdEUjZ2SXhIc3BhV1NaN1E6MQ

※事前申し込みされますと、優先的に席へご案内いたします。
  もちろん当日の飛び込みでのご参加も可能です。

■お問い合わせ

roje.prd@gmail.com
(NPO法人日本教育再興連盟 広報部)

■アクセス
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/map01_02_j.html
 本郷三丁目駅(地下鉄丸の内線、大江戸線) 徒歩7分
 湯島駅又は根津駅(地下鉄千代田線) 徒歩8分
 東大前駅(地下鉄南北線) 徒歩1分
 春日駅(地下鉄三田線) 徒歩10分

■主催
NPO法人 日本教育再興連盟(ROJE) http://www.kyouikusaikou.net/
Twitter:@roje_edu


同日の五月祭(5/28)で、当団体の大学生が小学生と一緒に屋台でチョコバナナを売ります。
子供たちの元気な姿をぜひ見に来てください!お楽しみに!

皆さん知っていますか?

5月22〜29日は、

“世界遊び週間”

です。

子どもたちにとって、
遊びは仕事、
学びの場。
日常生活のことも、
身体機能、
感情に至るまですべて、
遊びが大きな意味を持っています。

今、
子どもたちが思い切り遊ぶことができない世の中。
それでも、
できるだけ子どもたちが思い切り遊ぶことのできる環境を、
私たちが整えていてあげたいですね。

3月11日に発生した「東日本大震災」により、多くの人命が失われ、いまだ、多くの方が避難を余儀なくされています。被災地域が広範にわたったほか、原子力発電所の事故がさらに大きな影響を及ぼすこととなりました。こうした未曾有の震災は、東北地方の被災地だけでなく、神奈川県内の外国人住民の生活環境にも大きな影響を及ぼしています。県内の外国人住民・コミュニティにどのような影響が生じているのかを各分野の専門家や実践者の方に報告していただき、今後の多文化共生の地域づくりの取組みについて参加者の皆さまとともに考えたいと思います。

日  時:2011年5月28日(土曜)
13時30分〜17時00分
場  所:神奈川韓国会館7階多目的ホール
(横浜駅西口徒歩5分)
http://www.mindan-kanagawa.com/hall/pdf/poster.pdf
主  催:財団法人かながわ国際交流財団(KIF)
対  象:一般 定員 100名
参加費:無料※
申込み方法:(1)氏名、(2)所属、(3)連絡先を明記の上、TEL、FAXまたはE-mailでお申込みください。(E-mailの件名は、「フォーラム」でお願いします)
TEL: 045-620-0011 FAX: 045-620-0025 E-mail: tabunka@k-i-a.or.jp
電話受付 8:30〜17:15(土日祝休み)

※(財)かながわ国際交流財団(KIF)は、本年4月、本部事務所を横浜駅西口に移し、「多文化共生・NGO協働推進センター」を開設しました。フォーラム終了後、KIFの新たな取組みもご紹介させていただきます。

ろっぽんぎ 寺小屋 開校!

ろっぽんぎ寺小屋は、東京・六本木からこどもたちに農業の魅力を発信する体験プログラムです。
ワークショップや遠足など、楽しみながら食と農業のことを知っていただく場を作っています。

第1回
六本木で農業体験しよう!
生ゴミで元気土&野菜づくりワークショップ

六本木農園では、お店で出た野菜の生ごみを使った
生ごみ堆肥で土を作り、元気な野菜作りにも挑戦しています。
皆さんも一緒に土づくりや野菜づくりをしてみませんか!

●普段捨ててしまっている、野菜の生ごみを使って、元気な土をつくろう!
●元気土でゴーヤのグリーンカーテン作りに挑戦してみよう!

日時 / 2011年5月22日(日) 10:00〜13:00(ランチ付き)
場所 / 六本木農園FARM内 ハウス(雨天決行)
対象 / 小学生と保護者の方
定員 / 9組(18名)
参加費 / 1組 4500円 (親子でカレーランチ込み、元気土とゴーヤの苗プレゼント!)
内容 / 生ごみ堆肥作り体験、苗植えた体験
持ち物 / 汚れてもいい服・くつ、タオル、家庭で出た生ごみ(おわん1杯分)

<お申込み>
メールでお申し込みください。
〇疚勝Δ佞蠅な 年齢・学年 J欷郤垰疚勝´は⇒軅菘渡暖峭罅´ハ⇒軅茱瓠璽襯▲疋譽
をご記入いただき、下記担当者メールアドレスまでお送りください。
応募者多数の場合、先着順とさせていただきます。

【申し込み・お問い合わせ】
terakoya@roppongi-nouen.jp

【申し込み締め切り】
2011年5月20日(金)

今回の大震災。
ブラジル、カノアの子どもたちも、
日本のみんなにメッセージを伝えたいと、
ビデオメッセージを送ってくれました。

今後、
子どもたちの絵もぜひ多くの皆様に見ていただき、
少しでも
その笑顔と元気をみなさまに届けたいと持っています。

5月15日(日)
『第5回光の子どもたちの会 総会&報告会』
が開催されました。

スタッフや元ボランティアをはじめ、
参加してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。

久しぶりに会ったメンバーもいて、
その雰囲気に刺激を受け、
元気をもらいました。

これからもこうして、
日本でもブラジルでも、
多くの出会いがあることを願っています。

5月14日(土)付の読売新聞で、
下記のような記事がありました。

「保育中の園児死亡ゼロ…避難訓練・機転が命守る」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110514-OYT1T00009.htm

新聞版には、
『子どもを守るという保育士の職業意識の高さが、機転を利かせた避難につながった』

という言葉があり、
同じ保育士として、
皆さんのことを心から誇りに思いました。

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