光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

2014年02月

JICA横浜において、
3月8日より、
『光の子どもたちの会』の展示が行われます!!
お近くにお越しの際には、
ぜひお立ち寄りください。

<神奈川から世界へ!神奈川発の国際協力 ―草の根技術協力事業活動紹介展―>
日時:
3月8日(土曜日)から4月24日(木曜日)
9時30分から18時(入館は17時30分まで)
休館日:不定休
会場:JICA横浜 1階 ギャラリー、回廊ギャラリー、2階 JICAプラザよこはま
入場料:無料

http://www.jica.go.jp/yokohama/event/2013/ku57pq00000cw6j0.html

次女が幼稚園ではまっている遊び。
それは、

「おだんご作り」

毎日のように、
幼稚園の帰りには、
今日の"おだんご情報"を教えてくれます。
ただし、
どこに隠しているかは、
絶対に教えてくれません。(笑)

先日のこと。
娘を迎えにいくと、
なぜか大人顔負けのため息。
どうしたのかと聞いてみると、

「みんなで一緒にって、難しいよね。
グループでおだんご作り、大変‥‥」

娘曰く、
3人でいつもおだんご作りをしていたところ、
もう一人のお友達が参加するようになってから、
大変になったらしい。
その子はおだんご作りに必要な材料(泥やさらさら砂など)を
人に取りにいかせるのだそう。
それに愛想を尽かした一人が一緒に作るのを止め、
我が次女も一人でおだんご作りをすることにしたらしい。

「ホント、
色々な人がいるから大変」

といった娘の姿は、
忘れられない。
遊びって、
本当に社会を反映してるなぁ〜
と、実感。

"様々な人と一緒に何かをするって、
難しいよね。"

と、
共感しながら、
と、同時に、
娘の真剣な顔をみて、
笑いそうになってしまった私‥‥
ごめんなさい💦;;;

子どもって、
こういうことの積み重ねで、
成長していくのだろうなぁ〜

先日の娘たちの会話。

お風呂に入っていた時のこと。
いつもあがる順番は、
次女が先で、長女が後。
でも、
最近はじゃんけんで決めることにしたらしい…
そこで、

じゃ〜ん、け〜ん、ぽん!!

いつもは次女が勝っていたのですが、
今回は長女の勝ち。

「やったぁ〜!!」

と喜ぶ横で、
泣きだす次女。

「泣かないよ。
私だっていつも負けた時、
すごく悔しいけど、
それでも、
じゃんけんでって決めたから我慢してるんだもん。
決めたことはちゃんと守らないと。
悔しい思いをすると、
『次は勝ってやる!!』
ってがんばれるんだよ。」

たかがじゃんけん、
されどじゃんけん。

お風呂を上がる順番という、
ただそれだけなのに、
何とも深い。

こんなところでも、
娘たちの成長を感じられます。
ただ・・・
お風呂上がりのじゃんけんくらいで、
大泣き、喧嘩をしないでほしいですね(笑)

2014年2月16日(日)。
『ブラジル料理教室』が開催されました。
今までで最高の参加人数となった今回。
年齢、
職業、
本当に様々な方々が参加して下さいました。
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  • みんなで協力しながら料理を作るのは、とても楽しかった。ブラジル料理を久しぶりに食し、ブラジルを思い出した。

  • レシピが増えて嬉しかった。

  • お料理を通してお国を知れてうれしい。

  • なかなかブラジル料理を習う機会がないのでぜひ家で試してみたい。


などの感想をいただきました。
雰囲気がよく、
気軽に皆さん話をしており、
良い交流の機会となったのではないでしょうか。

実は私、
次女が料理室入室不可のため、
長女だけを残し、
少し雰囲気を感じる…ことしかできなかったのですが、
最後まで名残惜しそうにしていらした参加者の姿を見たとき、
このようなイベントの意義を強く感じることができました。
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最後の講師となった、Fabiana、本当にありがとう!!!
準備など、
スタッフの皆さんお疲れ様でした!!!

「第8回光の子どもたちの会総会」のご案内

日頃より【光の子どもたちの会】に対しましてご理解とご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。
標記の件につきまして、代表鈴木真由美の帰国報告会並びに総会を下記の要領にて開催したいと思います。
一人でも多くの方々にご参加いただきたくご案内いたします。
尚出席、欠席につきましては2月末日までに電話、ファックス、メ―ルのいずれかにて日本事務局までご連絡いただけますようお願いいたします。
当団体会員で欠席の方につきましては、委任状扱いとさせていただきますことを、予めご了承ください。
併せて、お願い申し上げます。
また、今回は第二部にてJICA日系社会青年ボランティアとして現地で活動した真野由紀さんの活動報告&DVD上映会が行われます。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。

日 時:平成26年3月8日(土曜日)午後13時00分より
場 所:横浜市立栗田谷中学校:地域交流室
     横浜市神奈川区栗田谷3-1
交通アクセス:東急東横線反町駅より徒歩7分

※お問い合わせなどは日本事務局長堀池眞輔まで。
E-mail:horiike59@msi.biglobe.ne.jp
TEL/FAX 045−321−1824

2月9日(日)。
前日が大雪となり、
天候には恵まれませんでしたが、
初めてのフォーラム参加。
とても意義深いものとなりました。

残念ながら参加者は少なかったものの、
集計したアンケート結果を見て、
とてもうれしく思いました。

参加された理由は様々で、
  • JICAの事業に興味があった方

  • タイトルに惹かれた方

  • 国内で外国籍の子どもたちの支援をしているから

などなど。。。

  • 自分が本当に得たい情報は得られなかったものの、とても関心の持てるセミナーだった。乳児期の保育・教育についてあまり考えたことはなかったし、特に関心もなかったが、お話を聴いてとても勉強になったし、楽しかった

  • 子供が地域を支えており、コミュニティーを向上するキッカケにもつながると思っています

  • 今後もこの活動をフォローしていきたいと思います

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ひとりではなく、
こうして多くの人たちが、
それぞれの立場で活動していくことで、
子どもの笑顔があふれる地域にしていくことができる。
それを再認識させられた一日でもありました。
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基調講演をしてくださった汐見先生のお話しを聞き、
私たちの活動やその方向性が間違ってはいないのだと、
今まで以上に自信をもって活動していけると感じました。

参加していただいたみなさま、
本当にありがとうございました!!
これからもどうぞ、
よろしくお願いいたします。

我が家の次女は、
4月から小学校1年生になる。
今日、
新入生への学校説明会があったので、
行ってきた。
娘も一緒に・・・
なぜかというと、
11月に行われた健診に参加しなかったので、

「校長、養護教諭との面談」

があるとのことだったからだ。

ということで、
学校説明会のあと、
面談をすることになった。
実は私だけでなく、
他4組の親子が面談を予定されており、
我が家以外は
転居してきた方々だった。

「学校入学前に、
直接お話させてください」

と、
学校から連絡があったそうだ。

さて、
この面談。
娘に名前や年齢、
今どこの幼稚園に通っているのか。
幼稚園の様子。
などなど、
いろいろと尋ねたあと、

「最後に校長先生とジャンケンしよう。
最初に3回勝った人が勝ちだよ」

といって、
ジャンケン、スタート!!

私は横で、
不思議に思いながら見ていたのだが、
実は、
会話の理解力、
ルールの把握能力、
思考力
などなどを見ていたらしい・・・
ジャンケンって、本当に奥が深い。

でも、
この小学校は本当に手厚く子どもや家族と接してくれていると感じる。
申し訳ないと思うくらい、
ブラジルと日本を行き来している私たち家族を受け入れてくれているし。
次女はどんな小学校生活を送るのでしょうか?
し・か・し、
まずは残り僅かな幼稚園生活を
満喫してもらいましょう!!

今日、
突然の訃報に言葉が出なかった。

亡くなった方は、
広島で神父をされていた方で、
長年、
広島学院で教鞭をとられていた方だ。
私自身は直接お会いしたことがなく、
10年近く、
メールだけのやり取りをしていた。
とても気さくな方で、
向上心と学びの心があり、
どんなことにも興味を持ち、
調べ、
共有し、
しかし同時に、
他人の意見も大切にする方だった。

私自身、
社会人としてまだまだ未熟で、
失敗や、
課題もたくさんある中、
自身の良さを認めてくれ、
さらに、
それをどのようにしていくべきかと常にアドバイスをくださっていた。
いつも、
気にかけてくださっていたように思う。

私はどんなことを学んだのだろう?
学んだことを、
きちんと実現できているだろうか?
そんなことを自分に問いてみる。

今はただ、
ご冥福をお祈りしたい。

先日、
次女の保育参観に行ってきました。
日本に着いて約1ヶ月。
個人面談でも、
お友達もでき、
園生活にも慣れてきたようだという話を聞き、
安心していたところでした。
年に数ヶ月しか一緒に生活していないのですが、
年少から3年目となるため、

「帰ってきた」

という気持ちになるようで、
そういう気持ちになれる、
場所、
先生、
お友達
がいるということは、
感謝せずにはいられません。

さて、
保育参観の日。
カルタ作りをしました。
娘は「て」の文字。
読みカルタと絵カルタの2枚を作ります。
読み文を考えて書き、
それにあった絵を描く。
彼女は、

「てんとうむしがまるまった」

と書き、
絵は上手なだんごむし‥‥
えっ!?
そうなのです。
てんとうむしとだんごむしを間違えていたのです!

本人は苦笑い。
でも、
お友達までもが

「いいじゃん。
だんごむし、上手だし」

と、一言。

「てんとうむしの絵をはじっこに描けば良かったのに」

というと、

「て」を「だ」に変えればいいと言う娘。
それか、
「じゃなくてだんごむし」ってするかな‥‥と(笑)

それにしても、
成長しましたね。

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