光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

2016年01月

今日、
1月29日は次女の誕生日です。
私はブラジルで出産してのですが、
超がつくほどの"安産"でした。

検診をしていたら、
既に子宮口が開いており、
即入院。
その直後に出産しました。
お医者さんも間に合わないほど、
あっという間の出来事でした。

あれから8年。
娘も小学2年生。
まだまだ甘えん坊で、
お姉ちゃんとのけんかも耐えませんが、
元気に、
いつも笑顔の娘は、
皆を笑顔に、
幸せにしてくれます。
いつまでもその、
素敵な笑顔でいてね。

お誕生日、
おめでとう!
image

おたふく風邪。
私も子どもの頃にかかりました。
当たり前のような子どもの病気として知られていますが、
大人になってからなると、
重篤になる場合が多いというのも、
皆さん知っているかも知れません。
大人になってから重篤になる病気は意外にたくさんあるんですよね。

今、
おたふく風邪が流行傾向にあるようなので、
かかったことがない、
予防接種を受けていない、
もしくは受けたか分からない人は、
抗体検査ができるそうなので、
やってみた方がいいかも!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160129-00010001-yomidr-hlth

皆さん、
寒い日が続いていますが、
体の調子はいかがでしょうか?

次女がおととい、
クラスの仲の良いお友達こインフルエンザになり、
学校を休んでいると話していたら、
今日、
新聞にも
「インフルエンザ県内全域注意報」
の文字が…↓
http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20160128-OYTNT50350.html

雪が降るかも!?
といわれている今週末。
体調管理には気をつけたいですね。

私は特に相撲ファンという訳ではないのですが、
先日の大相撲初場所で優勝した"琴奨菊"が大関に昇進したときに使った四文字熟語を紹介していたのをみました。

"万里一空(ばんりいっくう)"

あまり耳にしたことがない言葉ですよね。
調べてみると、

"万里一空とは、世界のすべては同じ一つの空の下にある、という見方を表す表現である。どこまで行っても同じ世界だと、冷静に物事を捉える精神的境地を示すとされる。転じて、どこまでも同じ一つの目標を見据え、たゆまず努力を続けるという心構えを表す語として引用される"

意味を知り、
なるほど。
私もこのような気持ちでいたいと、
心から思いました。
思わぬところから、
素敵な言葉を知ることができ、
本当に嬉かったです。

1月23日にJICA横浜で開催された、
「かながわNGO学びの会」でお話をさせて頂きました。
私達の団体は、
はほとんどのスタッフが本職を持ちながらのボランティアのため、
限られたリソースの中で活動をしています。
それでも、
同じ目的に向かって、
それぞれが可能な範囲での役割を担い、
今日まできています。
ブラジルの現地では、
常勤の有給スタッフが活動に参加しているため、
安定した活動を維持できています。

様々な分野で、
多様な国で活動しているNGO団体が
横浜にはたくさんあり、
それぞれが個々の課題をもちながらも、
学びあいながら、
活動していることを知り、
有意義な時間を過ごすことができました。

切磋琢磨しながら、
学びあい、
それぞれの活動を実施していくこと。
そのためにもまずは、
交流の機会を持つということ。
そんな機会を作って下さっている皆さんに
感謝の気持ちで一杯です。

まだまだたくさん学ぶことがあります。
これからも、
どうぞ、
よろしくお願いいたします!!

2014年のW杯に続き、
ブラジルでは今年、
オリンピックが開催される。
W杯とはことなり、
会場がリオデジャネイロに集中していることもあり、
私が住むセアラ州では、
あまり話題になっていないという。
ただ、
観光客の増加や、
それに伴う犯罪の増加に対してはかなり心配しており、
急速に悪化している経済に加え、
安全に過ごすことも難しいとなると、
遠くリオデジャネイロで開催されるオリンピックが
他人事とは思えないと感じるのは
私だけだろうか?

昨年から言われているリオデジャネイロのセーリング会場の水質汚染は、
未だよい話し、
噂すらも聞こえてこない。
私自身、
想像していた以上の汚染にかなり驚いている。
スプーン3杯でウィルス感染、
死ぬ可能性も示唆されているというのは、
ただ事ではない。
下記参照↓
http://www.nikkansports.com/m/sports/news/1516394_m.html?mode=all

2016年を迎えた今、
無事に開催され、
終了することを祈るばかりである。

大寒となりました。
ようやく、
冬本番といえるのではないでしょうか。

さて、
我が家の娘たちは、
冬なのに雪が降らない…
ということで、
何やら不満なご様子。
つい先日まで、
コートいらずで過ごしていました。
それが一転。
気温がぐんと下がり、
コートだけではなく、
手袋も欠かせないようになりました。
でも、
雪が降らない…
と嘆いてたところに…

降りました!
雪!!!

娘たちが朝起きて、
雪を見た時のテンションと言ったら!!

登校時間の10分前に家を飛び出し、
ランドセルを背負って、
近所の友達と雪合戦!!

帰宅後、
雪ダルマづくり、
滑り台づくり…

雪を本当に楽しんでいました。

世間では、
改札をも通れないほどの駅での大混乱。
それでも、
子どもたちにとっては、
天国のような、
雪景色。

「今度はもっと雪が降らないかなぁ〜
かまくらが作りたい…」

娘たちの野望は果てしなく続く…なのです(笑)

『第2回 かながわNGO学びの会』  1月23日(土)@JICA横浜  

かながわのNGOのパワーアップを図る機会として「かながわNGO学びの会」を開催します。
地域で活動するNGOが集い、国際協力の潮流を学ぶとともに、地域NGOの活動事例を通して情報を共有しあい、各団体の今後の活動に役立てていきます。地域NGOのスタッフ・ボランティアさんにぜひ、ご参加いただきたいと存じます。

◆日時:2016年1月23日(土)  開場 13:00  開催 13:30〜17:00
◆会場:JICA横浜 かもめ    横浜市中区新港2−3−1 

◆内容:
第1部 
講演 「NGO活動の効果を高めるために−国際NGOネットワークによるイスタンブール原則」
講師:高柳彰夫 氏

【プロフィール】
東京都に生まれ、川崎市で育つ。一橋大学大学院博士後期課程単位取得。北九州市立大学外国語学部国際関係科助教授を経て、現在フェリス女学院大学国際交流学部教授。大学院生時代に、NGO活動推進センター(JANIC 現:国際協力NGOセンター)パートタイムスタッフ。現在はJANIC政策アドバイザー。
著書に『カナダのNGO―政府との「創造的緊張」を求めて』(明石書店、2001 年)、『めざすは貧困なき世界―政府と市民の国際開発協力』(フェリスブックス、2011年)、『グローバル市民社会と援助効果―CSO/NGOのアドボカシーと規範づくり』(法律文化社、2014年)

第2部 
地域NGOの経験共有
  〇例発表 『特定非営利活動法人 光の子どもたちの会』   
JICA草の根事業を活用したブラジルでの子育て支援事業など、教育支援の活動を先駆的に実施してきた。
 ◆〇例発表  『特定非営利活動法人 JUNKO Association 』
    ベトナム、ミャンマーで大学生を中心に継続的な活動を長期的に続けている。第6回よこはま
    国際協力賞を受賞。
*事例発表後、参加NGO相互の経験共有とディスカッション

◆主催:JICA横浜    事務局:(特活)横浜NGO連絡会
◆対象:NGO/NPOのスタッフ、ボランティア
◆参加費:無料


◆参加申込

[方法1]オンライン申込:http://ynn-ngo.org からオンライン申込をしてください。
[方法2]下記事項をご記入の上、info@ynn-ngo.org まででメール申込をしてください。
     ,名前 △佞蠅な 所属団体名 E-mail  TEL  δ命欄
     件名を「かながわNGO学びの会参加申込」としてください。
 申込〆切:1月21日(金)

◆お問合せ
事務局:(特活)横浜NGO連絡会   
担当:小俣
〒231-0001 横浜市中区新港2−3−1
TEL:045-662-6350 E-mail: info@ynn-ngo.org

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、
今年初のイベントを開催いたします。
ご興味のある方はお誘い合わせの上、
ぜひご参加くださいませ。

==========
2月14日はバレンタインデー。
今回は、バレンタインデーに渡せる、ブラジルのチョコレート菓子をご紹介します。
今年のバレンタインデーにブラジル風手作りチョコを一緒に作ってみませんか?
なんと今回は、中津さんのブラジル・プリンも一緒につくります!!
<<第9回 ブラジル料理教室 / Aula de comida Brasileira≫

日時:2016年1月31日(日) 13:30〜16:30
Data: dia 31 de Janeiro, dom. as 13:30 - 16:30

場所Local:ライフコミュニティー西馬込
東京都大田区西馬込二丁目20-1
life community Nishi-magome, cozinha (terreo)

交通アクセス:都営浅草線西馬込駅南口徒歩1分
※改札向かいにある虹の壁が目印です!
Estacao de Nishi-magome, saida oeste
Metro de Toei-Asakusa a pe 1minuto
Endereco: 20-1-1,nishi-magome,ota-ku, Tokyo
TEL 03-3778-2581

参加費(Valor):¥1500
メニュー:フェジョアーダ・ブラジル風ご飯・サラダ・ブリガデイロ・ホールプリン
Cardapio: Fejoada・arroz brasileira・Salada・Brigadeiro・Pudim

持ち物:エプロン、三角巾、マスク
Propriedade: avental,bandana,mascara

講師:平塚エレナさん
Professora: Sra. Helena Hiratsuka
(エレナさんblog:http://saudade-brazil.cocolog-nifty.com/blog/

連絡先:谷村祥子
Contato: Sachiko Tanimura
E-mail sachiko_t7@hotmail.com
Cel 090-2498-4168

*食物アレルギーのある方は必ず事前にお知らせください。

★楽器を提供してくださる方募集中!★
リコーダー、タンブリン、ハーモニカ、カスタネット、鈴などの小ぶりの楽器の寄付を受け付けています。
使っていない楽器をお持ちの方、ぜひ料理教室の際に持って来てください。
楽器以外に、衣類、文房具なども受け付けています。
サイズの大きい物に関しては、ご相談ください。


皆さんにお会いできるのを楽しみにしています☆


光の子どもたちの会スタッフ一同

今日、
「ぐりとぐら」の作者、
「中川季枝子」さんの講演会に行ってきました。
どちらかというと、
講演会のテーマに惹かれたのですが、
話を聴きながら、
中川さんに強く共感している部分があり、
たくさんの発見がありました。

"保育士がいなかったら、
保育園の子どもはどうなるのか?"

そんなことを実践したことがある人、
いますか?
これがすごい。
中川さんは保育士時代、
子どもからの訴えで、
傍にはいるけど、
保育士はいないとして、
子どもに全てを任せたことがあるそうです。
でも、
子どもは自分自身で危ない一歩手前で留まったり、
保育士がお弁当を食べているのを見て、
積み木を壁につけ、
それを机変わりにお弁当を食べ…
と、
勝手気ままに過ごしていたそうですが、
子どもから、

「やっぱり先生いて下さい」

と言われたとか。

子どもは子どもでも、
一人の人間である。
だから、
対等な"人"として、
接しなければならない。

子どもが笑い、
幸せであるために、
一番大切なのは、
"人"
お金がなくても、
建物がボロくても、
子どものことを考え、共に笑える。
そんな人がいる場所がいい。

そうだよね。
と、
思うところがたくさんありました。
中川さんにとっては、
保育実践録であるという、

「いやいやえん」

この絵本。
早速読んでみよう。
本当にあった、
たくさんの実践がかかれている絵本。
そんな風に読んだら、
また違う印象があるかも!?
image

このページのトップヘ