光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

2017年02月

私もお世話になっている、
汐見先生の子育て話。
これがつい先日、
私が母とした話とリンクし、
思わずうなずいてしまいました。

すhttp://hl.auone.jp/article/detail?genreid=1&subgenreid=3&articleid=KTT201702241862&rf=passtop_話題

我が家は娘二人。
長女は、
4月から中学生ですが、
最近では、
こった朝食を自分で作ったりと、
私も色々と任すこともでき、
とても助かっています。

一方、
二女は、
まだほっとけない気がしていて、
4月から4年生になるにも関わらず、
いつも
「大丈夫かな?」
と、
不安になってしまいます。

私の母曰く、
私自身が子離れできていないから、
娘も未だ、
一人立ちできないのでは?
と、
言われてしまいました。

考えてみると、
長女が4年生の時は、
足りない食材を近所に買いに行ってもらったり、
一人で留守番をしたりと、
私も頼りにしていました。

子離れ、親離れ

子育ての最終目標が

"子どもの自立"

だとしたら、
私も母親として、
子離れをちゃんとしなくてはと、
感じている、
今日この頃です。

私は完全な夜型。
最近は睡眠時間が長くなりましたが、
だいたい4時間というのが、
私の平均睡眠時間でした。
現在は基本、
5〜6時間ですね。

睡眠時間は体を休めるだけでなく、
体、
心身のバランスのためにも、
大切なもの。
食べ過ぎが体に悪いのと同じで、
寝過ぎもやはり、
体には良くないらしい…

http://hl.auone.jp/article/detail?genreid=1&subgenreid=3&articleid=KTT201702162894&rf=passtop_話題

何事にも、

"〜過ぎ"

というのは、
良くないということですね。

私の世代は、
固定電話

ポケベル

PHS

携帯電話

スマホ

と、
高校生になり、
ポケベルを持つようになるまでと、
それまでとは、
大きく人とのコミュニケーションが異なる。
そんな世代だと思います。

そして今、
小学生でもスマホを持つ時代。
乳幼児でも、
スマホを手にする時代。
だからこそ、
考えたい。
考えてほしい。
話し合ってほしい。

警告ポスターが作成される。
それぼどまでに、
心身共に不安材料が多いのだろう。

http://mainichi.jp/articles/20170216/k00/00m/040/043000c

日頃より【光の子どもたちの会】に対しましてご理解とご支援をいただきまして、
誠にありがとうございます。

今年も表記のように、
総会を開催することとなりました。
今回は当団体代表鈴木真由美の報告並びに、
東海大学学生による現地活動報告、
そして、
ビオセントリカという、
新しい学びの中から、
ワークショップを実施したいと考えています。

ぜひ皆様とお会いできると嬉しいです。
日本滞在中にお会いできる良い機会でもありますので、
お誘いあわせの上、
お越しくださいますよう、
お願い申し上げます。

日時:平成29年3月5日(日)午後1時00分より
場所:JICA横浜1F 会議室1
   横浜市中区新港2−3―1
交通アクセス:JR桜木町 / 関内駅から徒歩15分
       みなとみらい線馬車道駅番万国橋出口から徒歩8分
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※お問い合わせなどは日本事務局長堀池眞輔まで。
E-mail: info@criancasdeluz.org
TEL/FAX 045−321−1824

ブラジルは、
1月から新年度がスタートします。
と言っても、
1月は長期休暇なので、
2月からスタートなのですが…(笑)

さて、
2017年度、
2月6日に新年度がスタートしました。
担任が新しくなり、
保育室の環境もガラッと変わったようです。
さて、
今年1年どういう年になるのでしょうか?
今から楽しみです!!
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2017年2月5日、
「よこはま国際フォーラム2017」
があり、私たちも参加しました。
今回は、

「井上さく子先生」

をお招きし、
私との対談を行ったのですが、
本当に私自身が楽しい、
そんな対談でした。
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その中で印象に残ったことを一つ。

「信頼できる人」

昔は地域の中であいさつをしたり、
近所の人や子ども達と一緒に遊んだりと、
大人や子ども、
その人たちと知り合う中で、

「信頼できる人」

というのはどういう人か。
そして、
安心安全に暮らしていくために、
何かがあったら助けを呼ぶ人や場所、
それが自然とあったような気がします。
ただ現代では、

「道ですれ違った人とあいさつするな」

と子どもに言うほど、
近所にだれが住んでいるのか。
どんな人なのか。
それを知らない場合が多いのではないでしょうか。
そんな中で、

「信頼できる大人」

と出会うということは、
かなり難しいと言えます。

しかし、
人間は一人では生きていけません。
誰かと寄り添いながら生きる。
それが、必要なのです。
ドイツ人教育家のウテ・クレーマーさんが、

「たった一人でもいい、。
信頼できる人を見つけなさい。
それは両親、兄弟かもしれないし、
学校の先生や近所のおばさんかもしれない。
何かがあった時に、
苦しいこと、つらいこと、
楽しいことなどすべてを話せる人。
たった一人でいい。
そういう人が必要なのです」

この話を聞いたとき、
私は、
「自分自身が『信頼できる人』になるかもしれない。
そうなれるよう、
頑張ろう」
と思ったのを今でも覚えています。

保育のこと、
子育てのこと、
子どもの発達のことなど、
様々なことを対談の中で話させていただきました。

「こういう話が聞きたい!!」

という方がいればぜひ、
ご連絡ください!!

私自身、
睡眠時間が少ない方で、
尚且つ、
夜型。
昔から、
勉強は一夜漬け。
試験が終われば、
覚えたことはすぐに忘れてしまう…

今も、
夜型で、
朝早く起きるなら、
徹夜の方が良いくらいですが、
それでも、
疲れているときは、
体が訴えるのか、
娘達に本を読み終わると、
そのまま一緒に寝てしまう…
ということもよくあります。

睡眠は、
身体だけでなく、
心身共に、
とても大切なもの。
それは、
子どもにとって、
最も顕著に表れます。
それを詳しく解説していた記事があり、
目から鱗。

http://toyokeizai.net/articles/-/133690?display=b

一夜漬けよりも、
寝る前10分の勉強。

寝る子が育つのは、
身体だけでなく、
学力も!

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