光の子どもたち in Canoa

ブラジル東北部にある小さな漁村から発信する報告日記。大自然を今に残す“カノア”における奮闘の日々をお伝えします。 『本当の豊かさってなんだろう?』キラキラ輝く子ども達の目に惹かれてやってきたこの村。『子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに生きるためには?』という疑問を探す旅は今も続く・・・

2020年09月

先日、
「こども環境学会」が調査した中間報告書が発表され、
それを受けた形で、
玉川大学教授の大豆生田先生の記事が掲載されていました。

ブラジルでは、
州によって対応の差はあるものの、
カノア保育園のあるセアラ州は、
2020年度における、
学校再開を見送りました。
現在実施している、
リモート授業を継続して行うことになっています。
その中で、
幼児教育を担っている施設では、
多くの退園者が出ており、
在籍している児童に対しても、
どのようにオンラインで関係を作っていくか、
難しい局面に来ています。

そんな中、
日本では、
保育園を閉めることはなく、
必要な人たちには緊急事態宣言の中においても、
開いていました。
そして今、
ほとんどの児童が戻ってきている中、
2つのことが見えてきています。

―犬泙蠅虜造衒を変える
∋劼匹發悗離好ンシップは必要に応じて対応

「コロナ対策の中で安全に配慮しながらも、
子どもの姿に即しながら、
この時期に必要な経験を保障するような対応をしていることが読み取れます。(一部抜粋)」

大豆生田先生がおっしゃる通り、
この柔軟な対応こそが、
私たち保育士の、
専門性と言えるのです。

まだまだ難しい局面も多くあると思いますが、
私達ができること。
それに対処していくことが、
保育士としてできることなのではないでしょうか。

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 2020年9月10日付で、
「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園」
が、
JICA地球ひろばの図書館で閲覧可能となりました。
お近くにお寄りの際は、
ぜひ、
お立ち寄り頂けると嬉しいです。





1人でも多くの人が、
本を手にとってくれますように。

「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園、鈴木真由美 著」
興味のある方は、
こちらまで↓

先日、
「子育てメディアKIDSNA」の取材を受けました。
ブラジルの教育のこと、
ブラジルの子育てのこと。
ブラジルはとても広く、
様々な文化があるため、
私からの情報は、
あくまでも
「ブラジル北東部」
中心ではありますが。

興味のある方はぜひ、
ご覧ください!!



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2020年9月5日、
初めての、
オンライントークイベントを開催しました。
近年はなかなか関東近郊以外で報告会などできていなかったこともあり、
コロナ禍により、
オンラインにしたことで、
なんと、
北は北海道から、
南は福岡の方まで、
ご参加頂くことができました!

長らく直接お会いできておらず、
それでも、
ずっと支援していただいた方も参加してくださり、
懐かしさと、
嬉しさで一杯でした。

本当にありがとうございました!

第2弾も計画中です。
もしかしたら、
ブラジルからも参加してくれるかもしれません!
お楽しみに!

引き続き本も、
絶賛発売中です!

書影
本日付(2020年9月5日)で、
「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園」
が、
JICA地球ひろばの図書館で閲覧可能となりました。
お近くにお寄りの際は、
ぜひ、
お立ち寄り頂けると嬉しいです。

1人でも多くの人が、
本を手にとってくれますように。

「ブラジル 天使が舞い降りる村のカノア保育園、鈴木真由美 著」
興味のある方は、
こちらまで↓

「怖い」「恐い」
どちらも、
「こわい」
と、読みます。

意味合いもほとんど同じですが、
違いは2つ。

1つは、
「怖い」は常用漢字で、
「恐い」は常用漢字ではありません。

因みに、
常用漢字とは、
一般社会における、
漢字の使用目安となる項目のことです。

2つめは、
「怖い」は主観的な恐怖のことで、
「恐い」は客観的な恐怖のこと。

「怖い」は、
自分が持っている経験や知識によって、
自分だけが恐怖を感じる主観的なもの。

自分に危害が加えられないと感じているときは、
「恐い」
を使います。

同じようにみえて、
異なる意味合いがあるもの。

日本語は、
奥深いですよね。



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