c03ef0fa.jpg長らく活動を共にしてきたエヴァさん。
療養のためにサンパウロに発ち、
重病であることが判明。
その後、
生死をもさまよったという彼女は、
最後のけじめをつけに今、
私達と共に、
カノアに居る。
たった2週間の滞在ではあるが、
彼女がここに居る喜びと、
そして、
そこから学ぶ多くのこと。
彼女の存在自身が、
私達に多くの事を伝えてくれるような気がする。

“どんなことも、
起こるべくして起こった。
過去を後悔し続けるよりも、
それを受け入れ、
前を見て歩んでいかなくてはならない”

彼女だからいえる言葉。
病にかかったからこそ、
受け入れるという事を学んだという彼女。
人の考え、
言葉、
態度、
姿勢・・・
否定や批判することは簡単だが、
それを受け入れ、
敬う事をしなければ、
自分自身の意見をいう資格はない。
受け入れ難いことでも、
それを受け止めることが出来れば、
新しい可能性が前に見えてくる。

彼女の語る言葉一つ一つが
私の心の奥に響き、
ずしりと感じる。