1ff7142f.JPG3月20日。
“第二回日本祭”がカノアで開催されました。
日本人ボランティアの企画で、
村の青少年グループと協力して
実現されたお祭り。
午前中は折り紙や凧作り教室などを中心とし、
メインは『餅つき』。
午後には発表が行われ、
相撲大会で盛り上がったその勢いで、
子ども達によるヨサコイ・ソーラン節、

好評により2回も踊りました!!!
カポエラ、

村のカポエラグループが行ってくれました。
セアラ州立大学の学生による日本の踊りの発表、
そして、
学童教室の子ども達による、
友情を歌ったアフリカの歌と踊りの発表・・・

午前中は入れ替わり人は来るものの、
余り活気がなく、
“大丈夫か!?”
と、
少し心配するところもありましたが、
午後、
どんどん人が集まり始め、
盛況の内に幕を閉じることができました。

カノアの商店や、
多くの方々の協力と力添えを得て
行われた今回の日本祭。
このお祭りを通じて、
村の人々、
そして、
企画から参加していた青少年グループの心に
何かしら残るものがあった事を祈っています。