d583faf1.JPG数年前から
私達の活動は
市の教育局の協力を得て行われています。
現地における資金調達。
その一環としてプロジェクトを提出し、
教材、食材支援を受けることができるようになったのが4年前。
村の小学校分校と連携することで、
給食を作る職員の派遣も行われました。
そして2008年。
ようやく用務員を派遣してくれることとなりました。
しかし、
毎年起こるのが
その支援が遅れるということ。
ブラジルは1月が年度始めです。
今年はカーニバルの影響で、
2月11日から授業が開始されました。
そこから今日まで、
まだ一つも教材が届いておらず、
食材はその一部(野菜がたまに届く)のみ。
私達は食材費を確保しているので、
それでも毎日給食を出していますが、
他の小・中学校は
昨年の食材の余りで
何とかしのいでいました。
現在、
食材が底を尽き、
給食がない状況が続いています。

活動を継続していくためには
市との連携は欠かせません。
こういった問題に対して
どのように対応していくのか。
私達の今後の課題の一つです。

子ども達が幸せであるために・・・