a267fdec.JPG5月11日。
世界どこの国でも、
『母の日』
です。

不思議な事に、
父の日は国によって違うんですよね。
何ででしょうか?

さて、
カノアでも
母の日のお祝いをしました。

5月9日(金)。
午前中は保育園と一年生(前プレ・エスコーラ)の子ども達とお母さんです。
子ども達は歌を歌い、
手作りのプレゼントを渡します。
毎年何人かのお母さんが欠席するのですが、
今年は一人のみの欠席。
子ども達は本当に嬉しそうでした。
しかし一人の男の子。
お母さんがいないのは彼だけです。
始終うつむき加減で、
歌も歌いません。
皆で食事をしているとき、
その男の子が言いました。
『僕のお母さんに食べ物を持っていってもいい?』
『いいよ』
そしてその子は、
嬉しそうにお皿に食べ物を載せ、
家に持って帰ったのでした。

来年こそは
“僕のお母さんは?”
と、
涙ぐんでいる子どもがいないように
願って止みません。