0730b932.JPG日本人ボランティアが来ると、
いつも傍に寄ってくる子どもたち。
そんな子ども達の中に
決まっていつも現れる子どもがいます。
そんな子ども達は
家庭や家族から得られない何かを
ボランティアに求めてやってくるのかもしれません。

しかし、
活動を始めて10年近くがたち、
初めての卒園児たちは
現在13歳。
思春期へと突入した彼らは
独自の世界があり、
その周囲で一緒にくっついていた
9〜11歳の子ども達は
その中に入っていけません。

いつも一緒にいた
ビビアーニとホジレーニ。

いまでは別行動がほとんどです。

ホジレーニは年下。
だから、
その孤独感に耐えられず、
どこか寂しげです。

“一人ぼっち”

そんな寂しさに襲われている彼女たち。
それが成長の一段階として、
これからも見守っていってあげたいです。