子ども達が
元気良く学校に通っていきます。
今日もまた、
いつものように元気な声が響いていました。

本当ならばすでに長期休暇に入っている時期。
しかし、
4、5月の約6週間、
教員のストライキのために
公立学校が閉鎖となり、
その分の授業を補うために
子ども達はこの時期に
通学しなければならなくなりました。

そんな中、

「マユミ、明日からお休みになったよ。
やったぁ〜!!!」

と、
子どもたちが喜びの雄たけびを上げているではありませんか。
“もう休み!?”
私は不思議に思いました。
約6週間の学校閉鎖。
それが、
たった一週間長く通っただけで
(実質は4日間)
その分がまかなえたってこと???
私の頭には
???
マークが並んでいました。

学校で学べるべきことを
きちんと学べる環境にあるのか?
疑問を持たずにはいられません。
学校としての
最低限の学びを保障してほしいと
願わずにはいられません。