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9月13日(日)。
エステーヴァン村でその名も
“Festa de Art”が開催された。
関西大学のスタディーツアー最終日、
そして、
当日まで続けた
青少年グループとの白熱した議論。
その結果、
本当に素晴らしいお祭りとなった。
一転二転しながらプランを変更しつつ迎えた当日。
当日もプログラムの変更…
ブラジルならではと言えばそれまでだけど、
そんな中でよくできたと、
感激してしまった私です。

木工所の作品展、
青少年グループの軌跡の発表、
日本文化教室の発表:
空手に歌にソーラン節。
そして、
相撲大会、
村人で作るモザイク作り・・・
最後まで無料にするかどうか議論を続け、
最終的にR$1.00(約50円)で販売した
焼きぞばやカレー。
何よりも、
青少年たちが本当に頑張ってくれた。
自分たちが主役、
主催のお祭り。
そう自負していたほど、
すごい力の入れようでした。
このお祭りの前々日。
私と関西大学の学生達は一日モッソロのメロン農家を訪問。
果たして準備は進められているのかと
実は不安だった私。
でも、
学生たちが驚くほど、
青少年たちは頑張ってくれていました。

今回、
ただ村人と一緒に何かを実現するだけでなく、
ともに笑い、ときには議論し、
一緒に作り上げていくことができたこと、
そして何よりも、
現地での今後の活動、
青少年の背中を押しをしてくれた関西大学の皆さんに
心からお礼を言わせてください。

本当にありがとう!!!
そして、
これからも応援、
よろしくお願いします♪