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栄養改善プロジェクトを実施するなかで、
きちんと理解すべきことの一つに
“衛生管理”
があります。
食中毒など問題が
日本でも話題になっている今日この頃ですが、
給食や各家庭でも
きちんと対応していかなければいけません。
そこで、
フォルタレーザ大学の栄養学部に通う
最終学年の生徒2名を加えて、
今回は

「食の衛生管理」

について学びました。
手洗い・うがいの正しいやり方、
食糧の扱い、
保存の仕方など、
講義を行い、
その後、
それぞれが各家庭で行っているやり方を実践、
それを踏まえたうえで、
どう行うべきかについての指導をしてもらいました。

こうした衛生管理の中で、
金銭的理由から
実行の難しいものもあります。
例えば、

“食器を洗うスポンジは一日使ったら捨てる”

これらはやはり実践は困難。
(他にもいくつかあるが・・・)
しかし参加者にとって、
それらが日々の食事に与える影響、
なぜ、どうして・・・
という疑問に答えることのできた
良い機会だったのではないでしょうか。


※(株)味の素「食と健康」国際協力支援プログラムの助成金を受け、実施しています。