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9月25、26日に
「人間的なお産…そして子どもの成長」
というテーマで、
教育者養成講座を行った。
30名限定の講座なのですが、
何と40名の参加。
今回は保育園の保護者も数名参加し、
アラカチ市社会福祉局からも
20名という限定のはずが、
30名近くが参加するほど、
講座の人気がうかがえる結果となりました。

乳幼児を担当する教育者にとって、
お産というのは
なかなか結びつかないもの。
しかし、
妊娠した時から
子どもの人生は始まっており、
今目の前にいる子ども達の原点を知らずして
その子ども達の問題や課題に立ち向かうことは難しい。
そこで、
妊娠期、
出産、
新生児期、
乳児期、
それがいかに幼児期へとつながっているのか。
子どもの発達を交えながら
話してもらいました。

中でも妊娠期についての話では
多くの参加者が
初めて聞いたことばかりと、
真剣に耳を傾けていました。
そして、
どのように出産したのかということが
その後の成長に影響を与えていること、
家族や子どもを取り巻く環境が
どれほど大切なのかということを
学び合いました。

一人ひとりが自分の人生を振り返り、
原点に立ち戻った今回の講座。
私自身も改めて考えさせられることがたくさんありました。
次回は10月末か11月初めの予定。
今から楽しみです。


※この講座は『地球市民財団』の助成を受けて行われています。