昨夜、
学生たちが宿泊している離れの家に
強盗が入りました。
彼女たちはちょうど海に行っており、
留守を狙われたのですが、
目撃者や足跡*1により、
二人組で、
そのうちの一人は村の住民であることが
ほぼ確認されました。
現金や身分証明書は取られておらず、
デジカメやi-podなどが無くなっていたようです。

この村はみんなが親戚という、
人口約300人の小さな村。
観光シーズン以外では
村の中に外部の人がいることは少なく、
いたとしても、
ほぼすべての住民が
その人たちは誰で、
何をしに来たのかということを把握しています。
そんな中でも、
だからかもしれませんが、
こういう事件が起こってしまいました。
彼女たちは無事で、
元気なのですが、
それでも、
今回の事件は
すべての住民にとってショックだったようです。

完全に安全な場所などない。
それを思い出させてくれたような事件でした。
これからは身を引き締めて、
警戒を怠らないようにしていきたいと思います。


*1:この村の住民は足跡で犯人を追跡できるほど、住民一人一人のの足跡を把握しています。何とも動物的ですよね。