強盗事件を受け、
今日、
ボランティア会議を行いました。
実は、
個別に話をしたり、
教職員会議等の場で報告や質問を受けたりしていたのですが、
ボランティアのみの会合って今までなかったんですよね。
現在6人のボランティアがおり、
(ドイツ人2名、日本人4名)
みんなで集まってまずは団体の方針を伝え、
それぞれがなぜブラジルに来たのか、
この場所を選んだのかを話してもらいました。
ただ、
現地の公用語であるポルトガル語は
みんなまだうまく話すことができず、
基本英語で行いました。
これがまたよかったです。

お互いの気持ちを知り、
同じ立場としている者通しの交流は
大切だと実感させられました。

外国人だからこそ、
外部の人間だからこそ、
できること、
そして、
気をつけなければならないこと。
理解してもらえたのではないかと思います。
できれば定期的に
こういった会議、
開きたいなぁ〜

と、
勝手に思っている私です。