私は日本滞在中、
遊びの大切さ、
五感を養うことの大切さ、
自然と触れ合うことの大切さ…
などをテーマによく話をします。
それは、
子どもにとって、
最も大切なことではないかと思うからです。
子ども時代にこれらを育むことができなければ
大人になってから得ることは困難です。
豊かな人間になるためには
充実した子ども時代をすごす必要があると思うのです。

そんな中、
こんなニュースを目にしました。

 子供の体力は前回調査に続いて回復基調を示しており、下降線をたどっていた子供の体力が上向いている実態が鮮明になった。
 一方、小中学生のころ体力がなかった世代は、大人になってもほかの世代より体力が乏しいことも分かった。
 35歳と50歳の人は、それぞれ子供の体力が向上していた70年代、ピークを迎えた80年代に小中学生だった世代。子供時代の体力水準が大人になっても影響していることが裏付けられた。
       〜文部科学省が発表した、2008年度の体力・運動能力調査の結果


そうなんですよね。
子ども時代に培ったものは
人生のベースとなるものなのです。

それにしても子どもの体力が向上しているというのは
良いニュースだと思いませんか?