OECDは日本の相対的貧困率が「OECD加盟国中、第2位になった」と表明した。
昨年、日本の相対的貧困率はメキシコ、米国、トルコ、アイルランドに次ぐ第5位だったが、ついに“世界2位”の格差社会になってしまったのだ。


実は私、
「相対的貧困率」
という存在したい知りませんでした。
一億総中流階級と言われていた日本。
やはり格差が広がってきているようです。
日本一時帰国中に
いろいろな話を聞き、
見たりしますが、
それでも、
実感としてその「格差」を認識できていませんでした。
こうして数字で表してみると、
その深刻さがうかがえますよね。

ブラジルで活動していると、
格差社会を目の当たりにすることがよくありますが、
それがあまりにも当たり前になっているというのも
なんだか怖い気がします。

人が幸せに暮らしていくために、
どのような世界であってほしいのか、
こういうことをきっかけに
改めて考えさせられます。