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11月6日(金)、
保育園と学童教室合同の
“春のお祭り”
が行われました。
今年はヤシの葉の冠のプレゼント。
ドイツ人のボランティアが奏でるバイオリンによって
その心地よい音色に心温まりつつ、
子どもたちは歌や、踊りを披露しました。

「カノアには春なんてないじゃない」

ボランティアたちはなぜ、
このお祭りを行うのか、
疑問に感じていました。
確かに、
常夏のカノア。
“春”
という季節の区切りはないかもしれません。
でも、
この時期になると木々に花が咲き誇り、
たくさんの虫や鳥が森だけでなく、
村にもたくさんやってきます。
そんな些細ではあるけれど、
感じられる村の変化を感じ取ってもらいたい。
どんな思いから毎年行われているお祭りです。

日本のように四季があるわけではないですが、
常夏といえども、
季節は存在する。
そんなことを日々体験しながら感じている私なのです。