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私たちは、
毎年数名のボランティアを
日本、ドイツを中心に受け入れています。
1ヶ月という短期間から、
1年という長期まで。。。
それぞれ、
いろいろな思いや、
考え、
目的をもって、
“地の果て”
といわれるここ、カノアまでやってきます。
1ヶ月という短期間では、
あっという間に時間が過ぎてしまい、
自分のやりたいこと、
やらなければならないことを行うのが精いっぱいで、
自分自身を振り返ることが難しいです。
しかし、
2、3ヶ月と経ってくると、
自然といろいろなことが見えてきます。
その多くは、

『自らを省みる』

ことではないかと思います。
分刻みの生活、
時間の流れが速い中では
なかなかできないことですが、
カノアでは
そのゆったりとしたリズムの中で
考え、
悩み、
苦しむ時間がたくさんあります。

これらの壁を乗り越え、
一歩前進できると、
人間として大きく成長するきっかけになるのではないか。
そう信じています。