カーニバルが終了し、
カノアには
大勢の日本人がやってきました。
東海大学のスタディーツアーの学生をはじめ、
モンチ・アズール元ボランティアなど。。。
そして、
日本文化の紹介や、
村での触れ合いを楽しんでいました。
中でも素晴らしかったのは、

“バイオリンの夕べ”

カノアにいるドイツ人ボランティア1名と、
イギリス人による、
バイオリンのデュオ。

騒がしいお祭り騒ぎにはなれている人々も、
厳かで、
静かな、
バイオリンの音色を聞きながら、
今まで感じたことのない感覚に
襲われていたようです。

こうやって、
少しでもこういった空気を
この村にも届けていきたい。
そう願う私なのでした。

http://www.youtube.com/watch?v=vKaWcTrIcEE