ボパールの悲劇(1984年にインドで米国の企業の工場から有毒ガスが流れいっぺんに7000人が死亡、
企業が中途半端に事故処理してその後の放置されたまま今に至る、史上最悪の化学工場事故といわれている)を
扱ったものや、インドのスラムの子どもにカメラの撮影を教える女性をドキュメントしたもの、
南太平洋の島ナウルの燐鉱山を取り尽して2000年頃に経済が破綻した国の(けれどそれでも島民は明るい)ドキュメンタリーなど・・・
監督兼カメラマンはブラジル人でした。
どれも地球上の人間の姿でとても考えさせられるものです。

そのような映画を扱う映画祭が明後日から東京であります。
東京平和映画祭。
必見です!!!
http://www.peacefilm.net/home.html