今年に入って、
この小さな村で、
20歳以下の3人の少女が
子どもを産みました。
そのうち2人が
未熟児。
妊娠6ヶ月での出産。
一人は妊娠中毒症にかかり、
早産せざるを得なくなってしまいました。
もう一人は、
中絶を試みて失敗。
早産となりました。

私個人的には
“中絶”には反対ですが、
ときにはやむ得ない状況
(母体への危機等)
があることは受け入れています。
しかし、
現在カノアで起こっている、

『安易な中絶』

には、
心を痛めています。
望まない妊娠。
だから、
薬を飲む・・・
そして、
中絶できずに生まれてきた子どもは
水頭症など、
重い障害を持って生れてきます。
私も一人の母として、
どうしても理解できない現実。
自分の力のなさにただただ、
胸を痛めています。