昨日、
コメントした
「かながわ国際交流財団」の件ですが、
少し訂正です。

というのも、
国際協力の観点からいえば、
「青年海外協力協会」(JOCA)
のほうが、
いいじゃない・・・・
という意見が聞こえてきそうですよね。。。
でも、
本当に
すべての人が
ともに分かち合い、
協力し合い、
生きていくための

“多文化共生”

は、
ただの国際協力ではありません。
地域の問題を一つ一つ取り出し、
それに地域の団体、
そこに住む人々とともに
取り組んでいく。
それが必要なのです。

手を取り合う仕組み、
そこに手を差し伸べる財団、
そこに、
多文化共生の可能性がたくさん秘められていました。

それが失われないことを
祈るばかりです。