ブラジルでは、
挨拶の時に
抱き合って、
ほっぺにキスをします。
日本人には少し考えられないかもしれないですが…

そんな挨拶に慣れてしまっている私には
“賛否両論”
なんだぁ〜
と、
現実を実感させられました。

===(下記記事)===
社内のコミュニケーションやチームワークを円滑化させようと、企業が社員旅行や飲み会などといった各種イベントを催すのは一般的。しかし、中国には社員旅行でも飲み会でもない、一風変わった方法で社内交流を促進させようとする企業が現れ、多くの人の関心を集めている。



中国ニュースサイト紅網や文匯視頻などによると、この一風変わったルールを設けたのは四川省成都にある会社。ルール内容は「毎日ハグする」という極めて単純なものなのだが、決して冗談ではなく、社員規定にも明記されている。3秒以下のハグ及びいい加減なハグの場合は罰金(50元)も科すという本格的なもので、このルールを設けた理由として同社は「独特な会社福利、唯一無二の会社文化を育むため」としている。

「毎日ハグする」と言っても1日1回ではない。この会社の場合、毎日3回のハグを義務化。まず、出勤時間である毎朝8時半から9時の間、すらっとしたスタイルの美人社長が会社の入り口前に立ち、次から次へと出勤してくる社員一人一人とハグを交わす。次はお昼の12時半から13時の間、今度は部署長が部下を一人一人ハグ。最後は退勤時間である17時半〜18時、性別・部門関係なく、誰かと必ず一度ハグしてから帰宅することになっている。

実際にこの会社で働いているある社員は「最初、ほかの人にこのことを話したら驚かれた」と述べつつも、「多くの従業員は気に入っている」とも話しており、同社で働く社員からは今のところ大きな反発は起きていない模様。中には美人社長とハグするときに恥ずかしがる男性社員もいるとのことだが、それはご愛嬌といったところか。また、同社では男性社員よりも女性社員のほうが「自然とハグができる」としている。

なお、ネットではこのルールに対して賛否両論。「面白い。うちの会社も導入しようかな」「嫌な気分を抱えて退社するよりは、ハグしてから退社するほうがいいかも」といった賛成意見もあれば、「心臓に良くない」「罰金払ってもハグはしたくない」といった反対意見も見られる。さて、あなたは会社で同僚とハグしたいですか?