サンタクロースというと、
12月25日を思い浮かべますが、
そのモデルとなったのが、
”聖ニコラウ”です。

私たちの保育園では、
12月6日に
聖ニコラウからプレゼントが届きます。
中身は「お菓子」。
りんご、カシューナッツ、はちみつケーキが入っています。

サンタクロースのことを少し調べてみると、
「サンタクロースは厳密に「奇蹟者」の称号をもつ聖人たる聖ニコラオス(聖ニコライ)であり、聖ニコラオスの祭日は12月6日である(聖名祝日の項目を参照)。子供たちがこの日に枕元に靴下を吊るしておくと、翌朝に入っているのはお菓子である。クリスマスである12月25日は聖体礼儀に行く日で、プレゼントはない。」
といった記述が見つかります。

なるほど。
でもブラジルの子どもは、
25日にもきちんとプレゼントをもらっていますが…(笑)

この日を迎えると、
本当に年末が近いことを感じます。