4月18日、
娘の小学校で、
授業参観がありました。

初めての娘の授業参観。
ブラジルでは、
授業参観と言うのはなく、
娘にいろいろと会った時、
授業を見学させてほしいといったところ、
実現されませんでした。

カノアの保育園では、
保護者や家族に対して、
クラスに入ってみることを推進しています。
少しでも疑問に感じたら、
クラスでどんな活動が行われているのか、
教師はどう接しているのか。
それを直接見てもらいたいと思っているからです。
それでも、
保護者から希望があるのは
年間で数えるほど。
よく通りすがりに窓からのぞいていることはありますが(笑)

さて、
初めての授業参観は国語の授業でした。
1年生で、
しかも入学してから2週間。
一クラス24名。
私のときは45名でしたから、
教室のスペースの余裕に
少し驚いてしまいますね。
(まぁ、○十年以上前の話ですから・・・)
まずは歌に合わせて簡単な手話をつけて踊ります。
(ちなみに歌はトトロの“さんぽ”でした)
その後、
挨拶やコミュニケーションの練習を
ゲーム感覚で行い、
それから席についてひらがなの勉強をしました。
集中力もまだまだという状況を考慮しているのか、

「先生も考えているなぁ〜」

と、感心してしまいました。
若い先生で、
教師になって3年目。
少し心配ではありましたが、
娘の顔を見て、
安心しました。
本当によかったです。

来月にまた授業参観があります。
どんな雰囲気になっているのか、
今から楽しみです。