日曜日、
私たちが活動するセアラ州アラカチ市との境にある、
リオ・グランジ・ド・ノルチ州モッソロ市に行ってきました。
実は、
ここには日系人の家族が営むメロン農園が数軒あり、
私たちも子ども達を連れて社会科見学に伺ったことがあります。
また、
以前関西大学の学生がボランティアとして滞在していた際には、
研修生として受け入れてくださったこともあるのです。

縁があってこの地で、
フォルタレーザに滞在していた
JICA日系社会青年ボランティアの日本語教師の方が、
日本語教室を開くようになりました。
私たちが受け入れているボランティアも
この方を引き継ぐ形で
7月より、日本語教室を行う事となりました。
私自身も1年以上ぶりにお会いになった、
『大谷さん』ですが、
相変わらずお元気で、
日系移民としてブラジルに暮らしているからこそ持っている、
子どもや孫たちへの思いを語っていらっしゃいました。
今回はこの引継ぎにあたり、
期間や日数、
どのような形式で行われるのかと言ったことを
話し合いに行ったのですが、
私の娘二人は
一緒に教室に参加し、
本当に楽しんで帰ってきました。
その時の作品です↓
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私たちが日系社会青年ボランティアを受け入れた大きな理由の一つが、
周辺地域で点在している日系人をつなぐ役目でした。
こうした活動を通じて、
お互いを知り、
交流を続けていくことができたらと思っています。