10月6日より2週間ボランティアとしてきてくれていた、
Marialiceとの最後の勉強会。
彼女は体育教師であり、教育心理学者であり、学習障害指導員でもある。
昨年、
彼女は甥っ子に誘われてこの村にやってきた。
そして、
私たちの活動を知った。
とても興味を持ってくれ、
Flavianeと沢山話をしたようだった。
そして帰り際、

「ここに戻ってきて、ボランティアとして受け入れてもらうことは可能かしら?
自分の経験がどれだけ役に立つかわからないけど、
あなたたちと少し、
一緒に過ごしてみたいと思ったの」

と言ってくれた。
そして、
それが実現したのだ。

今日、
最後に教職員に向けた勉強会があった。
その時、

「あなたたちの活動に感銘を受けた」

と言ってくれた。
まだまだ足りないところもあり、
学ぶこと、
改善するべき点もあるけど、
それでも、
この言葉は本当に嬉しかった。
そして教師のひとり、Elianaが、

「今、本当に必要としていた人が、
私たちのもとを訪れてくれた。
この奇跡に、
私は心から感謝しています。」

と言っていた。
本当にそう。
悩んでいたある子どもと家族のこと。
彼女が来てくれたことで、
良い報告に向かうことができそうなのだ。

こうした出会い。

“一期一会”

とはよく言ったものだと思う。
こうした出会い、一つ一つを大切にし、
これからも歩んでいこうと思う。