“レジリエンス”という言葉を聞いたことがありますか?
レジりエンストは簡単に言うと、
「困難な状況にもかかわらず、うまく適応出来る力」
だそうです。

私たちの団体「光の子どもたちの会」の理念は、

『子どもが自ら自分の将来を選択していくための「生きる力」を持てるように支援する』

です。
しかし、
“生きる力”というととても漠然としていて、
具体的にはどういうことを言うのかと思われる方もいるかもしれません。
「生きる力」とは一体どういうことなのでしょうか?

近年日本の企業では、
人材育成の一環として“レジリエンス”が注目されています。

香川大学教育学部助教授 阪根健二氏は、
「レジリエンス(回復力)の構成要因は,^堕蠅靴寝搬牡超や親子関係、▲札襯奸Ε┘好謄ームや共感性、コンピテンス,スキル,ユーモア,そしてコミュニケーション能力などの様々な因子があるのですが,これを促進するような具体的アプローチ(教師等の支援)が望まれると思います。」
と述べられています。

どんな状況で生まれ、生きている子どもであっても、
現状にうまく適応していくことができること。
それが「生きる力」の一つと言えるかもしれません。
“レジリエンス”は私たちの活動にとっても重要であるといえます。
これについてはこれからももっともっと勉強していきたいです。