10月25日は、アラカチ市の日です。
今年でなんと、170周年を迎えました。
この日は毎年、
学校の生徒がアラカチ市中心街で仮装行列を行います。
各学校ではこの日のためにテーマ設定、衣装の制作など、
かなり色々と頑張ります。
ただ、
いつも18時以降の開始のため、
全ての学校の仮装行列が終わるのは真夜中。
いつもながら、
学校行事なのだから、
もっと早い時間にやればいいのにと、
思うのですが・・・

そしてもう一つ。
この日を記念して、
学校では、
必ずアラカチ市の歴史や著名人の紹介などをまとめたレポートを提出させます。
我娘は2年生ですが、
(昨年は1年生だったためかレポート提出はありませんでした)
必ず含めるべく設問を取り入れ、
歴史を調べたのを書き出し、
絵を描き、
写真を貼り付け・・・など一苦労。
小学校でレポート提出だなんて。
まぁ、
娘は楽しそうに絵を書いていたのでいいのですが。。。

このレポートを作成するために色々と調べてみると、
アラカチ市というのはかなり古い歴史を持つ街だということがわかります。
まだポルトガルの統制時代、
ここは商業の拠点としてかなり栄えており、
今でもその時代の建築物が保存されていたりします。
いつもなら素通りしてしまう町並みですが、
こうやって少し勉強すると、
いつもと違って見えたりする。
面白いものですね。
またひとつ、
この街のことを学べたような気がします。