12月1日。
無事日本に到着しました。

いつもは時差ボケのひどい次女も、
もう体が慣れてきたのか、
もうすぐ5歳ということもあり、
体力がついてきたのか、
時差ボケも2日で治りました。
長女はいつもどおり、
月曜日から登校。
漢字に悪戦苦闘しつつも、
周りの人に支えられ、
毎日楽しそうに学校に行っています。

来週から幼稚園に行く予定の次女。
幼稚園に挨拶をしに行くと、
照れてしまい、
「たんぽぽ組のみんなに会いにいく?」
と聞かれ、
ただ首を振っていました。
そしてその翌日。
再び幼稚園に行くと、
門をくぐったところで、
2階のベランダにいた担任の先生が気づいてくれ、
手を振ってくれました。
照れながらも嬉しそうに手を振る娘。
職員室前で話をしていると、
なんとクラスの子ども達が園庭に出てきて遊び始めたのです。
一人の男の子が、
「あぁ〜〜〜〜〜〜〜。マリンちゃんだ!!!!」
というと、
嬉しそうに手を振り、
続々とお友達が周りに集まってきました。

家に着くと、
「ママ、みんな覚えててくれたね。よかった。
じゃぁ、明日から幼稚園に行こう!!」
と一言。
そうか。
みんなが覚えてくれているかどうか、
不安だったのか・・・

その時に初めて、
娘の気持ちに気づきました。
登園は来週から。
幼稚園の皆さん、
どうぞよろしくお願いします!!!!!