今日、
12月21日は「冬至」です。
冬至とは、
「日短きこと至〔きわま〕る」という意味。
すなわち、一年で一番太陽が出ている時間が短い日ということです。
昔の人々は生命の終わる時期だと考えていたそうです。
(この考え方、調べてみるまで知りませんでしたが・・・)
かぼちゃを食べ、ゆず湯に入るのも、
その厄を払い、体を温めることで、
栄養をとり無病息災を願うという意味が込められているそうです。

久しぶりの日本での冬至体験。
すごく新鮮でした。
娘たちも大好きな、
かぼちゃのサラダを食べ、
ゆず湯に入る。
長女は「肌がスベスベになる」と喜んでいましたが、
次女は柑橘が肌に合わないのか赤くなってしまい、
すぐに退散;;;

来年も、
大きな病気やケガをせず、
家族みんな元気に過ごせることを願って。