新年を迎え、
みなさまどのような日々をお過ごしでしょうか?
私は病気もせず、
娘たちや家族に囲まれ、
ゆっくりと過ごしています。

2013年。
一体どんな一年となるでしょうか?

そんなことを考えている中、
「金子みすゞ」さんの詩を目にしました。

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▼私と小鳥と鈴と 
私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面(じべた)を速くは走れない。
 
私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように
たくさんの唄は知らないよ。
 
鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。
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彼女の詩は、
「いのちのこと、こころのこと、生かされているということ、
見えないけれどあるということ、
違うことの素晴らしさなど、
現代の私たちに一番大切なことを教えてくれてる」
という人がいます。

私もまさしくその通りだと感じました。
新年を迎え、
この気持ちを大切に過ごしていきたいと思います、。