私は現在、
3月1日付で開始される事業の準備として、
子育て支援に関わるみなさんのお話しを聞いています。
そこで感じること。

「やはり、乳幼児期は人間形成、人生においても重要な時期である」

という強い思いです。

先日、
子育て支援広場を運営されているところを訪問させていただきました。
お話を伺いながら、
やはり感じるのは、
乳幼児期だからこそ、
家族を含めた支援を行うこと。
それがそれ以降の人生に大きな影響を与えるということでした。

日本では、
乳幼児期の教育が一番多種多様であるといえるのではないか、と思います。
保育園、幼稚園のみならず、
それぞれの思想や理念。

“自分の子どもに合っているのはどこだろうか?”

と、
本気で考えていく必要があります。
その時、
例えば夫婦や祖父母を交えたみんなで話し合う。
これが、
子どもの教育の第一歩、根幹となるものなのかもしれません。
逆に、
こういった話し合いがなく、
どちらか一方が、もしくは一人で決めていってしまうと、
その後の教育方針の違いなどで大きな問題となる可能性もあります。

「保育園、幼稚園選びの際には思い切りバトッてください」

そうおっしゃっていた子育て支援広場の運営者の言葉が心に残ります。

この時期だからこそ、
話し合い、
時にはぶつかり合いながらも、
思う存分子どもの教育について語って欲しい。
みなさんもどうか、
心ゆくまで語り合ってみてください。