毎日新聞 2013年06月06日 東京朝刊にて、
「出生率:1.41回復 16年ぶり水準、30代以上が上昇 出生数は減少」

http://mainichi.jp/select/news/20130606ddm001040041000c.html?google_editors_picks=true

という記事が掲載されていた。

なんだか嬉しいが、
でも、

「平均初婚年齢は夫が30・8歳、妻が29・2歳で、
それぞれ0・1歳と0・2歳上昇。
それに伴い、
第1子出産時の母の平均年齢も30・3歳で
0・2歳上がり過去最高を更新するなど
「晩婚・晩産」化が進んだ。」

を読んで納得。
自分の周囲を見ても、
30代になってから結婚する人が増えているように思う。
そして、
結婚しないという選択をする人も。
同時に、
出産しない、できないという人も、
増えているのではないだろうか。

先日“家族のかたち”について多様化している点について書いたのだが、
そういったことも含め、
今、
色々なことが画一化されていない、
多様なものへと変化しているのかもしれない。