2013年10月31日(水)。
3日目となる本日は、
今週一番の目玉、
そして、
保護者だけでなく、
地域住民の方にも聞いていただきたい、

「遊びの重要性」

についての講演でした。
それと同時に、
ソーシャルワーカーによる、

「親子関係」
「Bolca familia(日本の生活保護のようなもの)」

についても話してもらいました。

会場は、
椅子が不足するほどの盛況ぶり。
というのも、
「Bolca familia」
について話すというだけで、
押し掛けてくるからです。(笑)
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さて、
「遊びの重要性」
についての話をどれだけの人たちが真剣に聞いてくれるのか。
心配だったのですが、
意外にも意外。
問いかけにもちゃんと答え、
自分から発言もしてくれる。
昔自分が遊んだ遊びを披露してくれたり、
歌を歌ってくれた人も…
これは本当に嬉しかったです。
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また、
テーマに合わせて、
連れてきた子ども達を別室で預かり、
お絵かきや折り紙、
手遊びをしたりしました。
思っていたよりも子どもを連れてきた人達が少なかったのですが、
参加した子ども達はとても楽しそうに遊んでいました。
そして、
帰り際、
ある男の子は、
覚えた手遊びをお母さんに披露していました。
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そしてソーシャルワーカーの話。
あっちこっちで苦情や、
制度の問題への指摘、
それはもう大騒ぎです(笑)
でも、
疑問や質問が多く出され、
参加した人達はとても満足してくれたようでした。
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この日は開始時間も予定通りで、
参加者も多く、
とても満足いく結果となりました。
さて、
翌日はどうなるでしょうか???