今日は、
「味の素「食と健康」国際協力支援プログラム」
で実施してる事業の活動の一つとして、

「地域の食材を使用した料理」

の調理実習を行いました。
今回はカウンターパートである、
フォルタレーザ大学の見学も兼ねたものでした。

今回作ったのは4品。
1.カジューピザ
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2.カジューパステル
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3.カジューオムレツ
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4.カジュー和え
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一番のポイントはなんといっても、
果物であるカジューを、
どのようにして、
“肉”
として使用するか。
その下準備を学ぶことでした。

1.カジューの皮をむく。
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2.カジューを湯がく
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3.カジューを炒める
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4.カジューで下ごしらえをする。
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匂いや味に癖があるカジュー。
どうなることかと思っていましたが、
まるで鶏肉のササミを食べているようでした。
カジューが豊富にあるこの地域にとって、
経済的で、
尚且つ、
栄養抜群の料理。
目からウロコの料理ばかりでした。
ちなみに私一番のおすすめは、

『カジューパステル』
です。