12月25日。
この日の朝は、
子どもにとっては一大事。
というのも、
枕元には「クリスマスプレゼント」があるはずだから…
しかし…

今年はパパと一緒に買いに行ったワンピースが置いてあっただけ。

“これは昨日一緒に買いに行ったし…”

という声が聞こえてきそうな娘たち。

靴下の中のポップコーンなどには目もくれず、
なんだかため息が聞こえてきそうな。。。

そんな時、
次女が私に

「ママ知ってる?
サンタさんって本当はいないんだよ。
だけど、
私たちの心の中にはいるの。
だから、
プレゼントがなくても、
大丈夫なんだ。」

5歳の娘。
来年4月には小学1年生になる娘。
そんな娘の言葉に、

「そうだよね」

と言いながら、
娘の成長を嬉しく思っていました。

「それ、私が教えたんだよ!!」

と、
9歳の長女の声。

(笑)

クリスマスの本当の意味。
それをきちんと理解しているのかどうかはわからないけど、
毎週土曜日、
教会でお勉強している長女は、
妹にそんなこともきちんと説明しているようです。
そんな娘達を見ていて微笑ましく思った、
2013年のクリスマスの朝でした。