日本で冬を過ごし、
春になってカノアに戻ってくる…
という生活が3年ほど続いています。
その生活の中で顕著に表れるのが、

“夏バテ”

今まで夏に日本に戻っていたために、
気温の変化があまりなかったのがよかったのが、
日本でもカノアでも、
夏バテになることはありませんでした。

wikipediaによると、
「人間の体は、高温・多湿な状態では体温を一定に保とうとしてエネルギーを消費し、
かなりの負担がかかる。
通常は負担に耐えることができるが、
特に負担が強い場合や、
長引いたりすると体に溜まった熱を外に出すことが出来なくなる。
この状態が続いて様々な症状が現れるのが夏バテ」
と説明されています。

長女はなんのその、
夏バテにはならないのですが、
次女は、
体力低下・食欲不振という症状が、
1週間くらい続き、
私はなんと、
1ヶ月以上この状態が続きます。
日本からカノアに戻ると、

「なんだかふっくらしたねぇ〜」

といつも言われるのですが、
日本滞在中に増えた2〜3kgが、
1週間ほどで戻ってしまうのです。
恐るべし、“夏バテ”。。。

改善にはやはり食事が一番大切らしいのですが、
そもそも食欲がないんですよね(涙)

早くこの気候に慣れ、
体力全開!!

といきたいものです。