私達は現在、
JICA草の根協力事業によるプロジェクトを実施しています。
その協力団体の一つであるUNICEFが、
今回、
事業評価を実施しました。
実はこの話、
かなり前からあったのですが、
やっと実施された…というのが現状です。
始め事業評価を行うという話があった時、

「誰が?どんなふうに?」

と、かなり一人でドキドキしていました。
実施している事業のこれからを左右しかねない問題だけあって、
ただ一言、

「よろしくお願いします」

とだけ言う事もできず、
一緒に事業を実施しているスタッフや市政府の方々の

「大丈夫。素晴らしい事業だもの!!」

という後押しで元気をもらい、
その当日を迎えました。

実は実施数日前に突然、
近隣の市政府が私達の事業を視察したいと言ってきたため、
さらに緊張してしまったのです;;;

ふたを開けてみると、
考えていた以上に素晴らしい時間となりました。
こうやって一度立ち止まり、
振り返り、
整理し、
今後に生かしていく。
それがどれだけ大切かということに気づかされました。
第三者によるこうした評価は、
自分達が行う評価とは異なり、
新しく気づかされることが多かったような気がします。

地元の料理も楽しんでもらい、
素敵な一時となりました。
ありがとうございました!!!!!
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