2014年も終わりに近づいてきている今日この頃、
ブラジルでは、
年度末という事もあり、
学校関係者のみならず、
慌ただしい残りの日々が続いています。
今日、
同僚とコーヒーを飲みながら、

「来週の終業式が無事終わったら、
風邪でも引きそうな予感。
緊張感って、
病気さえも寄せ付けないから、
休暇になると、
体調崩すんだよねぇ〜」

と話しているほどです。

さて、
JICA草の根技術協力事業の三本柱の一つ、

“コミュニティーネットワークの創設”

今日、
2014年最後の会議がありました。
今年1年を振り返り、
どんなことがあり、
何が実現でき、
何ができなかったか。
そして、
来年に向けてどんな事ができるのか。
目の前の問題を見つめながら、
最後の話し合いがありました。
会議室を出たら何も起こらない、
変わらない。
そんなことを何度も経験している中、
このネットワークのグループは、
何かしらその解決に向けての活動を実行します。
それが完ぺきな解決方法でなくとも、
今ある現状を少しでもよくしていく。
その実行力にはいつも驚かされます。
ただ、
私達の力ではどうにもならない事もあり、
その時には局長や市長宛に嘆願書や要請書を提出します。
煮え切れない事もありますが、
この1年。
地域の力は少しずつ高まっているのではないか。
そんな気がしています。
2日前に誕生日を迎えた私のお祝いをしてくれた皆。
ほんとうにありがとう!!
そして、
来年もどうぞよろしくお願いします!!
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