学年末を迎えたブラジルの学校。
娘達は約2週間にわたる学年末試験を経て、
昨日から長期休暇に入りました。
ブラジルでは留年制度があり、
小学生でも落第点を取ると、
補講を受け、
その後、
追試。
その試験で合格できなければ、
留年となります。
ただ、
小学校4年生までは、
ほぼ全員が進級できます。
なので、
小学校4、5年生というのは、
大きな境目でもあるのです。
私が住む地域でも、
小学校4年生もしくは5年生までしか通学しなかった・・・
という話をよく聞きます。
やはりその上、
日本でいう中学生になると勉強が難しくなり、
不登校となる生徒が多くいることが分かります。

さて、
我が家の娘達。
日本とブラジルの学校に通学している事もあり、
少しのつまづきに関しては気にかけない事にしているのですが、
今のところ大きな問題もなく、
安心しているところです。
娘達にしてみれば、
親である私には知り得ない苦労があるのかもしれませんが。
そして今年も学年末をブラジルで迎え、
先日通知表をもらいに学校に行ってきました。
二人とも良い成績で一年を終えることができました。
特に次女に関してはいうことがありません。
そして長女。
ただ一つ、
先生から指摘があったのは、

“字の書き方”

でした。

「もっと丁寧に、
きれいに書けるようになるといいですね。」

と備考欄に書いてあり、
思わず、
「あぁ〜。」
と納得。

そこで今回の長期休暇中の長女の宿題は、

「字をきれいに書けるようになること」

です。
今日からはとこに手伝ってもらいながら、
字の練習。
まさか指摘されるところがそこだとは・・・

さあ、
今日から字の練習。
ついでに日本語もきれいに書けるように練習してほしいと願う、
私なのでした。