2014年12月17日。
今年度最後のイベント、
そして、
この「クリスマス会」の翌日からは、
長期休みとなります。

クリスマスは、
カトリック教信者の多いブラジルでは、
1年で一番大切な日といっても過言ではありません。
そして、
年末がちょうど年度末にあたるため、
子ども達の1年の活動展示会、
劇や音楽発表会
を保護者、
そして地域の皆さんに見てもらうという、
大切な日でもあります。
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保育園児は、
たくさんのクリスマスソング、
そしてクリスマス劇を披露しました。
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学童教室の子ども達は、
歌の発表、
リコーダーの演奏、
そして、
劇を披露してくれました。
高学年クラスでは、
子どもたち自ら台本を手掛け、
発表してくれました。

子ども達の様子を見ながら、
目に涙を浮かべている保護者の方もいました。

長期休みを経て、
来年また元気な姿の子ども達と会える事を
心から楽しみにしています。

今年一年ご支援、ご協力いただきました皆様、
本当にありがとうございました。
子どもたちがいつも笑顔でいられるよう、
そして、
私達の活動が今後とも続けていく事が出来ますよう、
今後ともご支援ご協力のほど、
よろしくお願いいたします。