「ブラジル と 東京 子どもたちと一緒に生きる」
〜環境は違えども、大切にしたいことはどこでも一緒

いまも帆掛け船を使って漁をおこなっているブラジルの小さな漁村カノアで初めて保育園を立ち上げた鈴木真由美さんを囲んでのお喋りの会(座談会)です。漁の取れ高次第では、食べるものに困る日もある中、真由美さんはまず子どもたちに、「朝ごはんを食べさせる」という活動から始めました。教育(特に幼児教育)がまだまだ整っていない土地で、鈴木さんたち(光の子どもたちの会)が行う活動は仰天の面白い話から、深刻な麻薬の話まで様々。それでも、ブラジルの裏側にいる日本人の私たちにも繋がる話ばかりなのは、本当に不思議。子どもにとって大切なことはなんだろう?子どもを信頼することって何だろう?と、いつもと少し違う角度から、ちょっと落ちついて考える時間を贈ります。子どもを持つ人、教育や共同体に興味がある人、面白い話が聞きたい人、どうぞお集まりください!

日 時 3月19日(木) 11:00〜13:00
*お子さん連れも歓迎です。
場 所 ウナ・カメラ・リーベラ (中野)
http://unacame.jimdo.com/
JR・東西線 中野駅から徒歩3分
東京都中野区中野2-12-5 メゾンリラ101
参加費 喫茶にて、1オーダー制
申込み 事前にお申込み頂けると席の予約が可能です。
残席があれば、当日参加もできます。
chiaki88@dc5.so-net.ne.jp
https://www.facebook.com/kinone2014
(世話人:「きのね」藤好千晶)
チラシ