先日、
1/2成人式というものが、
娘の小学校でありました。
ちょうど10歳。
小学4年生の娘達は、
準備に準備を重ね、
この日を迎えたようです。

一人1分スピーチ。
家族に向けて一人ひとりが行います。
将来の夢を語った子、
家族への感謝の思いを綴った子、
今までの人生を振り返った子、
様々なスピーチがありました。
我が娘は将来の夢。

「介護福祉士になる」

事を語りました。
叔母に当たる私の妹が介護福祉士。
その仕事場を訪れたことが忘れられなかったようです。
その思いを語る姿に、
「大きくなったなぁ〜」
と、
感動も一入。
そして、
担任の先生のスピーチもありました。
中でも印象に残ったのは、

「一人ひとりが違っててもいい。
だから面白い。」

その思いで、
教師として立っているという話。
そんな先生のもとで学べる娘は、
本当によかったと、
心から嬉しく思いました。

同じ日本人でも、
それぞれに背景が異なります。
家族が違えば、
その生活様式も異なります。
それぞれの“文化”があると言っても過言ではありません。
それを理解し、
接してくれる学校や教師であってほしい。
心からそう願います。
だからこそ、
娘たちの学校、そしてその先生達に、
心から感謝しています。
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